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今日は梅雨の合間で太陽がのぞき、暑い一日でした。今週は、ようやく梅雨らしい感じの毎日でした。昨日は、予報では降らないということだったのですが、夕方からしとしと降りました。
「今日の雨はみんなの涙雨だろう。あまりにボーナスが少なかったからさ。」
「あなたみたいな働きでもボーナスが出るのね。出ただけでも感謝しないといけないんじゃない?」
「そ、そういう本当のことを言うのが一番嫌われるんだ。」
「で、天気占いって何よ。」
「うむ。晴れた日にはいいことがある。雨の日にはイヤなことがある。そういう占いだ。」
「・・・それって占いとは言わないんじゃないの。」
「100%あたるぞ。」
「まぁた、得意のヤツね。どんな日だっていいこともイヤなことも一つくらいはあるものだものね。そりゃ当たるわ。」
昨日の晩は、その少しばかりのボーナスをあてに買ったシャルドネを空けました。ヴィニョーブル・ギョーム。ロマネ・コンティなどの最高級品と同じシャルドネから作られているでも価格は1500円程度と安い。
シャルドネ独特の香りが立ち、酸味は少し弱めですがコクがしっかりとしていて、とても美味い。
後味がちょっとすっきりとしすぎか。
(2009/7/4 19:50)
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「どうも私は常に流行の先取りをしている気がする。」
「気のせいじゃないの?」
「今日の朝日新聞夕刊の文化欄に「チリモン」が大きくとりあげられていただろう? 私なんぞ、20年以上前から凝っている。やっと時代が追いついてきたか、って感じだね。」
「何言ってるんだか。」
「チリメンジャコに混じっているイカやエビ、タコなどを探して喜んでいたのだ。たまにタツノオトシゴなんかもあって嬉しかったものだ。」
「早くから取り組んでいるわりには体系化するのがヘタで、発信もうまくないし、継続性がない。力が入っているのは最初だけ。どっかの会社とまったく同じね。」
「ま、まぁな...。」
(2009/7/1 0:05)
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先週末は、ポルトガルの白ワインを楽しみました。湿度100%といった感じなので、冷やしたボトルはすぐに水滴がびっしりとついて、いい雰囲気です。
ポルトガルというととても甘くて濃厚なポート・ワインが有名ですが、酒屋では、一緒にスペインのワインの一種、シェリーが並べてられていることが多いですね。きりっと冷やしたシェリーもこれからとてもいいものです。
と思っていたら、こんなページがありました。
香り豊かなシェリー酒の産地−へレス/スペイン(NIKKEI NET C-Style)
市場の様子とかとてもいい感じですね。今週末もポルトガル・スペインの地中海や太平洋を思い浮かべながら楽しむつもりです。
(2009/7/1 0:05)
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梅雨前線が南に停滞しているようですが、降りそうで降りません。
湿度は高く、曇り勝ちな空ですが、ときおり日が出ていると、太陽高度が高いせいか、とにかく暑い。
早朝のテニスは汗をたっぷりかいて爽快。そのせいか体重がついに59kgを切って58.8kg、18年ぶりくらいかもしれません。体年齢31歳。だいぶ、若返ってきました。
昨日の晩はポルトガルの白ワイン、Ouro Verde Vinho Brancoを空けました。近畿では有名なチェーンのリカーマウンテンで680円と安いワインですが、少し発泡していて、少し柑橘系を思わせる果実味がさわやかでとても美味しいワインでした。
昼は銀河高原ビールの小麦のビール。これはほんとによくできたヴァイス・ビアだと思う。実際、ドイツ人にも飲ましてみたらquite niceと言ってました。これも暑い日にぴったり。
(2009/6/28 20:55)
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フラーズ・ロンドン・プライド。ラベルによれば、ロンドン最古の醸造所で作られたということです。ちょっと控えめですが、エールビール特有のフルーティな香り、琥珀色のいい色をしています。モルトのコクがしっかりとしていて、苦味がとても強くバランスしていて、うん、これは美味しいです。やっぱりイギリスのエールタイプのビールはとても美味しいです。
原材料は麦芽とホップ、アルコール分は4.7%、★★★★
(2009/6/27 2:53)
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実は今日、昼休み後の実験室の掃除の時間に、若手の所員とマイケル・ジャクソンの話をたまたましていました。マイケル・ジャクソンの話をするなんて年に一回あるかどうかなんですが、夕方、駅の売店に並ぶスポーツ新聞の見出しを見てびっくり。この何年かの様子をきいていたところでは、遅かれ早かれこういうときが来るだろうと思ったのですが、やはり50歳とは若すぎる。熱心なファンではなかったけれど、確かにマイケル・ジャクソンは大きく何かが変わっていった象徴的な存在でした。いろいろなことが思い出され、ここにも書いては消し、考えては書いてまた消して、としてしまう。
時代がどんどん変わっていく、そんな感じがします。
(2009/6/27 2:53)
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ひさびさにベルリン発ロイター
男児の作った「原子力発電所」、道路封鎖の大騒動招く
遊んでいただけで、いたずらをしたわけではなかった..うーん、しばらく使えるかもしれないな、このフレーズ。そして、さらにもう一本。
酔った男に銃で撃たれた犬、仕返しに鼻先を噛み切る
ふーん。
(2009/6/26 2:39)
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「まいど1号」って東大阪の中小企業が中心になって打ち上げた人工衛星の話は聞いたことがあると思いますが。
日経エレクトロニクスのHPでこんな記事を見つけました。
「まいど1号」の憂鬱
実際には、ほとんどJAXA(宇宙航空研究開発機構)が作ったようなもので、東大阪の会社たちは少し手伝った程度だ、ということ、実際には100kg以下の超小型衛星は「まいど1号」だけでなく他にも15以上も製作されていること、当然、それらには中小企業が大なり小なり関与していること、など書いてあります。なんだかこういう形だけできた話は大阪に多いような気がするけれど、それは偏見と思い込みかもしれません。
いずれにしても、ずっと前からわかっている話だろうに、後だしジャンケンのようにこういう記事が出るのもどうかと思いますがね。
(2009/6/24 22:35)
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梅雨で鬱陶しい天気で、蒸し暑くて寝苦しい、しかも不況で給料も減って腹ただしい、今日このごろですね。そんななか、ロイターからこんなおめでたいニュースが。
NYのカップル、「無重力結婚式」を挙げる
写真を見ると、逆さになってキスしてますね。無重力状態は20-30秒程度(放物線の頂点にいるときだけ)だそうで、そのあとすぐに1.5G以上の加速度がかかるということですから、この写真のちょっと後はすごい状態だったでしょう。
ちなみにJTBでも、同じ機体を使った体験ツアーが用意されているようですね。(参考)
(2009/6/24 2:45)
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今日から読み始めているのが、The Dumbenst Generation(Mark Bauerlein, Pub. by Penguin Group, 2008,2009)。どこかで見たことがあるような
ロボットのイラストが目につきますが。なんといっても副題が"How the Digital Age Stupefies Young Americans And Jeopardize Our Future"そしてさらに、駄目押しで、"Don't Trust Anyone Under 30"とある。簡単に訳せば、「いかにデジタル世代がアメリカの若者をアホにし、そして私たちの未来を台無しにしているか」そして、「30歳以下を信じちゃいけない」....。うーむ。National Bestsellerということで、なかなか面白いという書評を見て購入しましたが、どうでしょうか。私自身はX世代やY世代を通り越して、彼らアホ世代(失礼!)の草分けのような気がしているのですが、厳しい指摘と指導が期待されます。230ページほどなので、23日間で読む計画。3日だけ余裕を見て7月18日読了予定で行きましょう。
(2009/6/24 2:45)
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「梅雨入りしたかどうか、気象庁を揶揄したら、とたんに雨降りで梅雨らしい朝ね。あんたらしいわ。」
「天気予報では、今週一週間梅雨らしい天気と書いてあった。今日、梅雨入りにしとけばいいんだ。」
「それじゃ平年より20日以上遅れになってしまうから、バツが悪いのよ。」
「平年ってなんだよ、まったく。」
とよく調べないままに書いているわけですが...。
昨日は、一日、買い物やら送り迎えやらで、何度もあわただしく出たり入ったりしながら、Tipping Pointはめでたく読了で予定どおり。Amazonから連絡メールも入って注文していた本がちょうど発送されたとのことで、ダンドリも具合よい。夕食後、8時すぎから自主防災会の町内見回りにも参加して40分ほど歩いてきました。おっちゃん、おばちゃんが楽しく話しながら歩いているのをBGMのように聞きながら、なんとなくほっとするひと時でした。
その後は、イタリアのスパークリングワイン、プロセッコを空けて、いい気分。風呂に入ったらバタンキュー。いい一日でした。
今朝は雨上がりで路面は濡れているけど、一応、テニスに行ってきます。雨水を含んですぐにボールが潰れると思うのですが、それまで軽く運動してきます。
(2009/6/21 6:15)
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「梅雨入り宣言ってもう出たの?」
「『梅雨入りしたとみられる』宣言は、6月9日に出ていたぞ(参考・tenki.jp)。」
どうも梅雨前線もはっきりしないし。ただ、やっぱり、蒸し暑いですね。毎年この季節はポルトガルの白ワイン、
Casal Garciaを飲みます。わずかに発泡しているこのワイン、
味もさわやかでいいのですが、なんといってもビンが涼しげでいい感じです。曇り勝ちな空から太陽がのぞく蒸し暑い午後に、キリっと冷やして飲むと最高です。
さて、今日は遅れ気味の"The Tipping Point"を読んでしまうつもりです。1週間くらい前倒しで読み終わりそうな勢いだったのですが、途中でちょっと面白みが薄れてスピードダウン。予定では今日読了予定。あと、40ページほどなので午前中に集中して読んで、今日中に読み終わるつもり。
(2009/6/20 9:15)
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無料セミナー、しかも無料ランチつき、というといかがわしいセミナーのように思われてしまいそうですが。
HFSSという有名なFEMの3次元電磁界シミュレータを愛用しているのですが、昨日は、保守契約を結んでいるユーザー向けの技術セミナーがあったので行ってきました。場所は、京都は堀川二条の全日空ホテル、って自転車で20分。
AnsoftはANSYSに買収されたので、プレゼン資料の右肩に全部ANSYSのロゴが入っているのが印象的でした。
「平安の間」は冷房も効いていて快適。内容は当然、ANSOFT製品の紹介なわけですが、いちおうそれなりに収穫もあって、昼食もとても上品で美味しかったし、満足。
(2009/6/20 9:15)
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以前は、ロイターといえば、ベルリン発が面白かったのですが、最近はなりをひそめています。かわりにロンドン発が
面白さ連発。ひょっとして、局員が異動したのだろうか。
英宝くじの40億円の選者、ニンジンの育て方を学ぶ予定
うーむ。あなたならどうしますか?けっこう、宝くじにあたって人生狂った人がいるとかいないとか。私だったら...。それを元手に宝くじを始めるとか。ちょっと少ないか?財団を設立して資金をうまく運用する人を雇って、あがったお金でユニセフなどに寄付、とか。でも40億もあったら1億円か2億円くらいなら使ってもいいかな。
(2009/6/17 22:13)
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梅雨とはいえないような天気で、また今年も水不足が心配になりそうです。
ところで、今月は環境月間ということで、温暖化防止が叫ばれているのですが、太陽の黒点の数が少なくて太陽の活動がちょっと弱くなっているのではないか、って話知ってます?
ごめんなさい、ソースをリンクする時間がないのですが、ひょっとしたらミニ氷河期になるかも、って密かに
ささやかれているらしいですよ。どうなんでしょう。
では、おやすみなさい。
(2009/6/16 3:55)
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一週間もあっという間にすぎ、また、新しい一週間が始まります。ぼやぼやしているとすぐに期末がきそうな感じですね。
梅雨入りしたり、オタマジャクシが降ったり、大臣が辞任したり、株が10000円台まであがったり、ドイツ出張の許可が下りなかったり、イスラエルでは100万ドル入りのベッドのマットレスが捨てられたり、激動の一週間でした。
エルサレムの女性、大金入りマットレスを捨てたと明かす
100万ドルですから、1億円程度ですね。すごい。
「それって、その女性が使い込んでしまったんじゃないの?それとか自分のポケットへぽっぽナイナイしてしまったとか。それで誤魔化すのにわざと捨てたんじゃない?」
なんとなく、そんなとこのような気がする。
(2009/6/14 17:05)
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そんなわけで、送料無料キャンペーンで魅かれて買ってしまった、スパークリングワイン、Sula Brutを一本空けました。ラベルにシャンパンと同じ製法で作られていると
書いてあります。インドで作られているということなのですが、いや、味は素晴らしい。泡も絶え間ない豊かな発泡が見られ、美しい。これは素晴らしいスパークリングワインです。いやぁ美味かった。実にうまい。
(2009/6/14 17:05)
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英国の伝統的なサミュエル・スミスのペール・エールを飲みました。
泡がきれいに豊かにたつ、美しい琥珀色のこのビール、ホップの香りも綺麗です。一口のんで、これは美味い、素晴らしい。しっかりとしたモルトのコクに対して、苦味がとても強く効いています。後味にも綺麗に残り余韻を楽しめます。香りもくどくはなく、実に美味い。
原材料は、大麦麦芽、ホップ、アルコール分は5%、★★★★☆
(2009/6/14 17:05)
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サントリーの発泡酒、YUTAKAを飲みました。
天然水へのこだわりをマーケティングのコアにすえながら、堅実に商品展開をしていく力はなかなかのものではないでしょうか。今回のこの発泡酒は糖質も50%OFFということで、「そんなにカロリーとか健康を気にするならビールなんか飲むな」と言いたいところですが、まぁそれはそれとして。
うまく嫌味や雑味を抑えてすっきりとした味に仕立てています。苦味もほどほどに効いていていいじゃないですか。最初は特にこれといって特徴のない発泡酒のように思ったのですが、飲んでる途中にふわっと突然感じる玄米の香り、というか正確には玄米茶の香り、がします。確かにこれは新しいかもしれない。従来のビールとは確かに一線を画した香りです。ちょっと驚きました。
原材料は、麦芽、ホップ、玄米、糖類、酵母エキス、アルコール分は5%、★☆
(2009/6/14 17:05)
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今日の朝日新聞の夕刊を見ていたら。
登山コース上に勝手に矢印 迷うハイカー続出 六甲山系
という記事が一面に載っていた。スプレーで岩に描かれた矢印の写真が載っていた(そう思いながらリンク先を是非見てください。)ので、「まったく最近の若いものは。」と思って苦々しい思いで記事を読んだところ、
「芦屋市内の登山家が山に入った時、ちょうどスプレーを吹き付けていた人を発見した。神戸市内の男性(77)で、『迷いやすいので自分の好きなコースの多くの場所に印を付けた。反省している』と謝罪したという。 」
・・・・。
以前にも、母子で連続窃盗、という事件の見出しを見て、一瞬ヤンキーママと茶髪の小学生を想像してしまったが、実は70歳代の親と50歳代の子供の犯行だったということもあったが、やっぱり、偏見と思い込みはいかんね。反省。
それにしても何を考えているんだか。と自分への苦々しい思いは棚に上げ...。
(2009/6/11 22:57)
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これはいいかもしれません。
これで忙しい日も一安心、コンパクトな「USB電子レンジ」が登場(GIGAZINE記事)
ハインツが作ったようですが、デザインもなかなかいいし、いい感じですね。
(2009/6/10 23:06)
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今月は環境月間だということですが、麻生首相が10日、2020年に国内の温室効果ガスを2005年比で15%削減を目指す(1990年比8%減)という中期目標を表明した、ということですが。
「まぁた、思いつきでそんなことを言ってるわ。どーせ自分の任期もそれほど長くもないし、かっこいいことだけ言っとこうてなもんでしょう。」
「そんなこと言っていいの?次世代の環境を守るのは私たちの務めよ。」
まぁ、たしかに、いろんな意見はあると思うのですが、化石燃料を燃やして生活を維持しているということは、1億年も前の太古に固定された太陽エネルギーを開放して利用しているということなので、いい事ではないですよね。CO2排出量、というのはその度合いだと考えるとわかりやすいように思います。
今、入手できる太陽エネルギーだけで生活ができるように工夫していかないといけないのは事実でしょう。降り注いでいる太陽エネルギーで、CO2を利用できる形にいかに効率よく固定できるか、それがカギになることでしょう。たとえそこにたどり着くまでに時間がかかったとしても。
「なんてカッコいいこと書いても、昨日も電気つけっぱなしで電磁気学の教科書を前に、リビングで果てて寝てたでしょう。いい加減、飲みすぎよ。」
ごめん。
(2009/6/10 22:30)
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来ましたね。日経平均で1万円の大台に迫ってきましたね。今日の終わり値は9991円49銭です。
そんな中、石川県では空からオタマジャクシが降ってきたという話題があって、みなさんご存知のことと思いますが、不思議ですね。諸説あるようですが、ただ単に誰かが撒いただけなのではないか、と私は疑っているのですが、どうでしょう。
ってどうでもいいけど。
(2009/6/10 22:30)
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今日は昼からそこそこ天気はよくなったのですが、風が強い一日でした。うちの近所で飛行機が低空飛行しているのを見ました。ヨットが風上に向かって進むのを見るように横からあおられるようにして、進んでいきます。
青空が筋状に一部のぞいてますが、グレーの厚い雲が不穏な雰囲気です。
近所を歩いている人みんながその場を離れないように指示がでたため、私もじっと叡山電鉄の線路わきの通りでじっと立って動かないようにしてました。保健所の人が現れて、順番に注射を打っていきます。未知のウイルスが広まったらしい。家内と子供とどう連絡をつけようかと思案しているところで、目がさめました。
今朝も朝6時に起きてテニスの壁打ち。
ちょっと飲みすぎた次の朝でも、1時間ほど運動すればスッキリさわやか。
(2009/6/7 22:36)
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エビスが2009年限定醸造で、超長期熟成を出してきました。4年前に飲んだときには少し重たすぎるかな、と思ったものですが、この数年の間に、モルトの重たい味わいのビールにかなり慣れたせいか、それほどには感じませんでした。アルコール分は少し高めですが、あまり感じさせません。モルトの甘みのあるまろやかな深いコクに、苦味もしっかりとバランスしていてほんと美味いです。
原材料は、麦芽、ホップ、アルコール分は6%、★★★★
(2009/6/7 18:02)
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ベルギービールの中でもホワイトはとても好きな種類ですが、このティチェ・ブランシュもなかなか美味しかったです。少し濁ったレモン色でキメの細かい泡がたちます。柑橘系のさわやかな甘酸っぱい香りと味。苦味はほとんどありませんが、しっかりとしたコクがあって美味い。よく冷やして飲むととても美味しいですね。
原材料は、麦芽、小麦、ホップ、コリアンダー、オレンジピール、アルコール分は5-6%、★★★
(2009/6/7 18:02)
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ベルギーのジェアン社のフルーツビール、デュカシスを飲みました。この手のビールにありがちな甘みはそれほど強くなく、酸味が主体の味わいです。果汁のうまみが凝縮された感じでとても美味しいです。アルコール度数も低くて飲みやすい、食前酒にいいのではないでしょうか。
原材料は麦芽、ホップ、カシス果汁、糖類、アルコール分は3.0%、★★☆
(2009/6/7 17:57)
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どうも私は人の顔の認識能力に人とずれがあるような気がしていて、「あの人とこの人と似ているよね。」を話をもちかけて同意を得られることが少ないように思います。で、昨日、朝の通勤途上で、同期のS君だと思って「やは。」と手を挙げて声をかけたものの、どーも別人だったようで、まだ恥かしい思いを引きずっているところです。
今朝はちょっと寝坊、7時すぎに起きて1時間ほどテニスの壁打ち、電磁気学演習などこなしました。昼には出し巻きを作ったのですが、美味くできてGood。夜は近所の酒屋Asaoのワイン試飲会に参加、白ワインの特集だったのですが、柑橘系や青リンゴなどのさわやかな香りとたっぷりとした果実味が素晴らしいワインばかり、1500円でたっぷりと楽しませてもらいました。
もうそろそろ梅雨入りです。蒸し暑い日が続いていますが、体調の維持に気をつけましょう。
「やっぱり適量のアルコールが健康の秘訣ですな。」
「適量ってあんた....。」
そう、テキーラも美味しいですね。あーしやわせしやわせ。
(2009/6/7 0:11)
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また、イギリスからロイター。
英国で251人の子どもが「パイ投げ」に挑戦
「あと5人で256人だからキリがよかったのに...。」
「また、そんなこと言ってる。2進数ならキリがいい、とか16進数ならキリがいいとか、もう陳腐だわ。」
「・・・・でも、そういえば、251人でも素数だからそれなりにキリがいいんだな。」
で、挑戦、はいいんだけど、何をもって成功したことになるんだろうか。とりあえず人数を集めてパイ投げすればギネスに載るということなのか。それともパイ投げにもルールがあるのか。そのヘンが気になるところ。
「気になるなら調べりゃいいのに。」
「ごめん、今晩は時間ない。死ぬまで調べないかもしれないけど、カンベンして。」
「それなら、『気になる』なんて書かなければ?ほんとのところ、どーでもいいんでしょ?いつものとおり、『ふーん』って書いておけば?」
「いや、ひょっとして誰かが調べてくれるかなぁ〜って....。」
といいながら自分でちょっと調べてしまった。一つ見つけた。6月6日にHorshamのすぐ近く、Detling, County Showground で大会があるようですね。
The Official World Custard Pie Championship
まぁ、世の中いろいろあるようで。
(2009/6/4 3:00)
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最近、ベルギーのビールは楽天のベルギービールJapan((株)木屋)からネット通販で買っているのですが、直輸入のものもあって楽しませていただいています。このストラッフェ・ヘンドリックもそんな一本です。水の都・ブルージュのドゥ・ハルヴ・マーン醸造所のエピソードはそちらのサイトで見ていただくとして、強いアンリという名のこのビール、濃い目の金色で泡が強くたち、フルーティな香りがいい感じです。バナナのヒントも感じます。酸味が主体のしっかりとしたボディに強めにバランスした苦味があって後味も嫌味なく締まった味です。強いアルコール分はあまり感じさせません。これは美味い、気に入りました。
原材料は麦芽とホップ、酵母、アルコール分は9.0%、★★★★
(2009/6/2 1:55)
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GMが破綻するということで、また激動の一週間になりそうですね。
そんななか、ロンドン発ロイター。
運転中にラジオでサッカー中継聴くのは「危険」
ふーん。そーなんだ。
(2009/5/31 23:35)
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昨日は南仏のワイン、"La Passion 2008"を空けました。2006年、2007年と引き続きユーモラスなラベルで一目でLa Passionだとわかります。グルナッシュのしっかりとした果実味で、でも渋みやスパイシーなコクで引き締まった味で飽きさせません。いやぁ、これは実に美味い。1500円程度という値段でとても満足できます。オススメです。
(2009/5/31 15:30)
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メキシコのビールもコロナ・エキストラのように軽いものが多く、ライムなんかをちょっと絞って飲めば、これも梅雨にぴったり。今日飲んだのは、羽飾りをつけたヘルメットをつけた戦士らしき男のラベルも誇らしげなボヘミア。期待に反して、意外にコクがあります。香りがプンといいカンジでほどよい苦味も効いていて、なかなかいい感じではないですか。
原材料は麦芽、ホップ、コーンスターチ、酸化防止剤(亜硫酸塩、エリソルビン酸Na)、アルコール分は4.6%、★★
(2009/5/31 15:10)
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もう5月の終わりになり、昨日も梅雨のはしりか雲が多くて雨がぱらつき、蒸し暑い。
こんな日の昼さがりは、アメリカのマスプロ・ビールがいい。そんなわけで、ミラー・ライト。これは軽い。軽すぎる。明るい黄金色の色はとにかく、炭酸入りのミネラルウオーターと区別がつきません。ホップってほんとに入っているのか。見事に甘みも苦味も嫌味もなし。これはこれで一つの境地かもしれない。ちょっと言いすぎか。
王冠には"4-Time World Beer Cup Gold Award Winner"とほこらしげに書いてあって、1996,1998,2002,2006年にそれぞれ受賞したようです。きっと、ライト・アメリカン・マスプロ・ビールってジャンルがあるんだろうな。
すっきりさわやか、日本の梅雨にはミラーで決まり、って言えなくもない。
原材料は大麦麦芽、穀類、ホップ、アルコール分は3〜4%、★☆
(2009/5/31 15:10)
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アサヒの新製品はオール・モルト、ドイツのピルスのスタイルというザ・マスター。さっそく飲んでみました。さわやかな香りと、重たすぎないほどよいコクに強めにバランスした苦味でなかなか素晴らしい味に仕上がっています。後味に軽く残る苦味がいい感じです。
ただ、平凡で控えめなピルス。これで、あまたある地ビールや、エビスやキリンの一番しぼりやサントリーのモルツと差別化できると思っているのだろうか。
スーパー・ドライという新しい境地を開いた気概はもうないのか。
原材料は麦芽とホップのみ、アルコール分は5.5%、★★☆
(2009/5/31 15:10)
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またまたCNNから。
Woman checks old lottery ticket, wins $10 million
私はこの手のものに縁がない。したがってなかなか手を出さない。だからしてますます縁遠くなる...。
小学校のころ、仮面ライダースナックをお小遣いありったけで買ってみて、あたりが一枚もなかった。アイスの「当たり」も当たったためしがない。年賀状のお年玉も切手が少しあたるだけ。家内は私と結婚する前まではいろいろ当たって毎年楽しみにしていたらしいのですが、私と一緒になったとたんにパタっと当たらなくなったらしい。
ちなみに私の弟は、たびたびアイスの「当たり」でもう一本、でもらったアイスがまた「当たり」。
10億円か...。いいな。
(2009/5/29 2:01)
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CNNでこんな記事が。
Boat that can 'think' to cross Atlantic unmanned
無人のヨットで大西洋横断、ということでチューリッヒの大学のチームが製作中とのことです。なんとなく、そんなん、余裕でできるんちゃうん、と思ったものの、写真を何枚か見てみると確かに水面に浮かんだヨットは吹けばとんでいってしまいそうなちょっとこころもとない感じにも見えます。天気予報もダウンロードして最適航路を選択できるようにプログラムもしているらしい。文中には書かれてませんが、GPSだって常に監視できるし、転覆さえ避けることができればなんとかなるか。
成功を祈ります。
(2009/5/28 1:05)
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「はい、吉田ですが。」
「あ、吉田さんですか?えーっと、大友商会の岩見さんから電話がはいってますけど...」
「おおとも?...??」
「ちょっと聞き取りにくかったんですが、大友商会か大友産業か、こころあたりありませんか?」
「いえ、ちょっとないんですけど...」
「あやしい電話ですかねぇ。」
「うーん。」
「どうします?まぁ、とりあえず、転送しますね。」
ということで電話を転送したものの。
しばらくして、オートモーティブ・カンパニーの方から、別のチームの吉田さんへの電話だったことが判明。
あーそーだったんだ。はっはっは。すまぬすまぬ。
(2009/5/28 1:05)
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「私が言っていたとおり、来ましたね。核実験にミサイルですか。これで新型インフルエンザは事態収拾だな。」
「また、始まった、お得意の陰謀説。」
「いや違う、いかに私の意識が世界に影響を与えているかを自慢したいだけだ。今回は陰謀なんて仮定していないぞ。」
「陰謀にしろ世界意識とのリンクにしろ、存在を実証できないうえに本人でさえ十分に理解していない要因Xを持ち出すのは、思考のしつけとして良くないわよ。」
「むぅ....。いや、きっと、CIAの誰かが私のmixiの日記を見ていいアイディアだと思ったのではないか、と新しい妄想にかられたのだが。最近、不審な足あともけっこうあるぞ。」
まぁ、まさか、そんなことはないとは思いますが。私は、時期としては選挙前の8月かそこらくらいに来るんじゃないかとニラんでいたんですが。韓国の前大統領の自殺もありましたが、何かありそうですね。
「そんなもんないわよ。だいたい、あなたね、トイレで本を読むのやめてよね。」
「そ、そんなこと関係ないじゃんか。」
(2009/5/26 23:57)
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昨日の晩は、近所の酒屋のASAOでワインの試飲会。イタリアワインをたっぷりと楽しませてもらいました。
これとは別に1500円くらいのお買い得イタリアワイン、Umoni Ronchi Jorioを飲みました。
あの人気マンガ「神の雫」に登場したらしいのですが、いや、確かにこれは美味い。まず、スパイシーで果実味たっぷりの素晴らしい力強い香りがあります。プラムのような明るくて深い味、そしてどっしりとしたモカ・コーヒーを思わせるコク。決して甘くはなく、後味までしっかりと楽しめるいいワインでした。
スロヴァニアン・オーク樽で約1年の間しっかりと樽熟成させている、ということで、確かに言われてみれば樽の香りも感じます。これはオススメです。
(2009/5/24 23:57)
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あえて触れまい触れまいと思いつつついつい書かずにおれないインフルエンザ。
インフルエンザ騒動にやっぱり影響(インフルエンス)を大きく受けている証拠ですな。
東京でも3人目の感染者が出たとか。
新型だと言うけれど、前からあったんではないか、と私はニラんでいるのですが。感染が拡大しているんでなくて発見しているだけだと。
まず、一点目はメキシコから広まりはじめた初期に、既に日本に持ちこまれているはずだ、という推定。2月〜3月ごろに発症した人は、きっと、A型の季節性と診察されてすまされているだろう。
次に、学生を中心に若者に感染者が多いという点。おそらく、20年前くらいまでに少なくとも一度は流行ったことがあるのではないだろうか。これも季節性にまぎれているはずなので、否定はできないと思う。
スペイン風邪のころにH1N1型が中心に流行っていたのが最近ではなくなったというけれど、この一ヶ月の体制のように細かくチェックしているわけではないはずなので、まぎれて残っていてもおかしくはないと思います。
だいたい、慎重に遺伝子をチェックしないと区別がつかんようなものだから、わからんよなぁ。
ちなみに、ここ京都でも小学校5年生が感染したそうで、子供の高校も今日から27日まで休校だそうで。
でも神戸では来週から再開。
「何をもって再開の判断ができるのかイマイチ不明ですな。休校前と何が変わったのから再開できるという理屈なのか教えて欲しい。再開しても安全は保障されているのか。」
「ま、そんなかたいこと言わんでもよろしがな。一週間も休めばよろしちゃいますのん。」
・・・・要は休校も再開も納得性の問題か。
ちなみにメキシコシティでは制圧宣言。
(2009/5/22 23:01)
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今日は蒸し暑い一日で、夜から雨もぱらついています。
京阪電車では今週から、関西でインフルエンザの国内感染者が出たのでマスクをして予防につとめてください、という車内放送が入るようになり、社会の一員たる公共交通機関として何かをしなければ、という使命感から一生懸命に考えて案出したアクションアイテムだとは思うけれど、余計なお世話という気もしないでもない。
「あなたも京阪電車でマスクをして乗ってよね。」
「健康な人がマスクをしてたって、感染を防げるものではないんだぜ。感染者がマスクをすることには意味あるけどね。」
「でもほとんどの人がマスクしてるでしょう?」
「逆に7〜8割がたの人がマスクしているから大丈夫だと思う。マスクしていない人には近づかないように気をつける。」
「・・・・。まぁ、あんたになんやかんやいうてもあかんわ...。」
(2009/5/22 2:12)
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ベルリン発ロイター
ドイツ警察、アスパラの価格めぐり暴行した男を捜索
ドイツでは、ちょうど白アスパラガスがシーズンです。
なにしろでかい。初めてミュンヘンの街頭で束にして売っているのを見たときは、まるで薪でも売っているのかと思ったほどです。"シュパーゲル"というのですが、たいていのレストランで、季節のメインディッシュとして用意されています。
オランディーズソースやバターなどソースを選ぶことができて、大きな皿に茹でた白アスパラガスがゴロゴロと並べられ付け合せのジャガイモなどと一緒に供されます。ちなみに、副菜として数種類の肉類を選ぶことができます。美味しいんですよね。値段は、15ユーロ程度だったと思う、それなりだけど、日本と違うのは、とてもじゃないけど食べきれないほど出てくるところ。
「日本でホワイトアスパラガスというとサイズは小さいけれど、春だけでなく10月とか11月なんかでもスーパーで売っているぜ。」
「日本でも作っているのかい?」
「北海道など作っているところもある。だけど秋のものはオーストラリアからの輸入品さ。南半球の春だから。」
「な〜んだ。」
てなもんで、実は近所のスーパーでタイ産が年がら年中売っていますが。
(2009/5/20 1:50)
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イギリスのサミュエル・スミスのオーガニック・ラガー。有機栽培の麦芽とホップを使っているそうです。そういわれてみると清々しい香りがするような気がします。絶え間ない泡立ちが美しい、黄金色のラガーです。イギリスでラガーとは珍しいですね。苦味もコクも控えめ、軽いすっきりした味に仕上がっています。
原材料は有機栽培大麦麦芽、有機栽培ホップでアルコール分は5%、★★
(2009/5/17 0:50)
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イギリスのエール・ビールを一本。その名もセント・アンドリュース・エール。そう、ラベルの絵も、有名なゴルフ場のセント・アンドリュースです。
琥珀色でさわやかなモルトの香りがします。冷えているとそっけない味ですが、モルトのコクと甘みが感じられます。苦味は控えめですが、後味に綺麗に残ります。
エール、美味しいですね。
原材料は大麦麦芽、ホップ、アルコール分は4〜5%、★★★
(2009/5/17 0:50)
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ついにインフルエンザ、国内での感染が出たそうです。
「ところで、『新型インフルエンザ』って言ってるけど、ひょっとしたら、ずっと前からあったんじゃないの?」
「また、勝手なこと言ってる。」
「いや、だってさ、これまでは綿密に検査しなかったから、普通のA型インフルで済まされてきただけかもしれないぜ。弱毒性だからわからなかっただけなんちがう。」
「それは、間違いね。新しいウイルスだから人類が免疫を持っていないので感染が広く拡大する可能性がある、ということなんだから。事実、急速に広まっているのよ。」
「実はすでに免疫を持ってる人もいたりして。ま、それはとにかく、この調子だと次から次へと患者を隔離したって感染者は出てくるよね、きっと。どうするんだろうね、疑い例も含めて隔離なんかしていたら、そのうち冬になって、季節性インフルエンザが始まって一億総隔離だね。もっとも、みんなが感染したら免疫獲得だね。」
「バカなこと言ってんじゃないわよ。そんなこと言ってるとあんたが隔離されるわよ。」
致死率0.4%と推定されているようで、普通のインフルエンザで0.05%といいますから、やっぱり注意は必要です。
(2009/5/16 21:35)
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今週もあっと言う間に過ぎました。
「いえ、とっても長かったですけど...。」
まぁ、若いうちは長く感じるもので、年取るとね、どんどん時間が経つのが速くなるものなんだよ。時間を大切にしましょう。
少々久しぶり感のあるベルリン発ロイター。
オープンカー試乗中、現金300万円が車外に飛ばされる
ふーん、そうなんだ....。
(2009/5/16 1:15)
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サッポロの限定醸造、焙煎生ビールを飲みました。焙煎麦芽を一部ブレンドしてあるとのことで、琥珀色のこのビール、味に期待ももたせたのですが。モルトの甘さを感じますが、それほど強くはなく、苦味はあまりありません。どうせならもっと重たく作ってほしかった。あっさりとまろやかに、といったカンジでしょうか。
原材料は麦芽、ホップ、米、コーン・スターチ、アルコール分は5%、★☆
(2009/5/13 2:00)
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森永卓郎って「ただの牛丼好きなおっちゃんじゃないか」と揶揄したことが過去にあったのではありますが、
いや、なかなか、わかりやすく近い目線のコラムを書いていて読むのを楽しみにしています。
ワークシェアリングを単なる雇用政策に留めるな(日経BPの記事)
もなかなか言えそうで言えないことをズバリと書いています。
(2009/5/12 21:00)
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今日は、京大病院へ定期通院の日なので会社を休みにして自宅にいます。
天気がすごくいいのですが、夜から雨になるそうで。
ところで、Amazonから、Robert B. Parkerの新作"Chasing The Bear A Young Spenser Novel"が出版されるということで予約の案内メールが届きました。そのメールによれば、10%OFFで1373円とのこと。Amazonって1500円以上なら送料無料なんですよね。割引がなければ1532円で送料がかからなかったのですが。そういう意味では下方の「こちらもどうぞ」はしっかりとしたワナですな。幸い、"Now And Then"はもう買って読んでしまったものなのでいいのですが。
自覚して必要なものを必要に応じて買う、という意識が必要です。
(2009/5/12 9:50)
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日曜日は夕方4時すぎからぶらりと自転車で、新緑に誘われてまたもや鴨川へ。上賀茂神社よりさらに北へ自転車を走らせ、柊野堰まで足を伸ばしました。(写真1、写真2)
しばらく小道を散歩しました。
(写真3、写真4)
川岸の草むらからすっと立ち上がった人影は、片手に小さな折りたたみ椅子とアコーディオンと思しきハードケースと反対側の手にクラシックギターを持っていました。
ゆっくりと緑を満喫した後、鴨川の河川敷をまっすぐに自転車で帰りました。トータルで1時間ほどのサイクリングでいい運動になりました。
駐車場があって無料で駐車可、野球やサッカーなどができそうな運動場も整備されているし、釣りやちょっとしたピクニックにはいい感じです。ただし、バーベキューや花火などは鴨川の河川敷では禁止されています。
(2009/5/12 9:50)
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天気がよくて気温も上がり、いい週末でした。
土曜の晩は久しぶりにちょっと贅沢してコーテ・デュ・ローヌ,
世界最高齢の犬、21歳の誕生日迎えギネス記録更新
おとといの晩、家内がTVで見ていた映画、「マイ・ドッグ・スキップ」はなかなかよかった。私も思わず引き込まれて見てしまいました。 昨晩は「世界で一番パパが好き」(ケヴィン・スミス監督)。好きで昔繰り返し読んだW.サローヤンの「パパ・アイラブ・ユー」に似たところがあるポジティヴで心暖まる物語で、やっぱりグッドでした。ウイル・スミスが顔を出しています。
そういえば、連休中にウイル・スミス主演の「バガー・ヴァンスの伝説」もついつい引き込まれて見ました。これも素敵な映画でした。ウイル・スミス主演といえば、ちょっと前に見た「幸せの力」もよかった。
ほとんど映画は見ないのですが、ここのところ、TVでちょっといい映画を見ることができるので、家内とDVDプレーヤに感謝。
(2009/5/9 6:28)
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さぁ、連休も終わりです。
みなさんはリフレッシュできましたか?私は毎日6時に起き、5月4日以外は毎朝テニスの壁打ちを40分程度し、その行き帰りに実践ビジネス英会話、朝食後に午前中は電磁気学の勉強や読書、昼からは読書、鴨川でビール飲んで昼寝したり、大文字山に登ったり、夕食を作ってサービスしたり、パパーノなんなんでしょうと飲まずに死ねるかを更新したり、一晩だけは飲みすぎて意識不明になったり、かなり充実した感じがしています。
前半はとくに天気がよかったので、毎日のように自転車をころがして鴨川を散歩、風と太陽を感じながら読書とビールと昼寝、ということでまったく心が洗われるようでした。
さて、今日からまた仕事を頑張りましょう。
仕事といえば、「世界最高の仕事」、最終選考に小林さんら16人
記事には書いていませんが、6カ月間の報酬として15万豪ドル(約1100万円)のほかに3億円相当の家に住むことができ、仕事の内容は毎日の生活や楽しみをブログにして発信することだそうです。TVで紹介してました。
では、おやすみなさい。
(2009/5/7 1:02)
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パパーノなんなんでしょう、更新しました。
月イチ程度の更新をしようと思っているのですが、今月中にもう一回書けば、やっと追いついたことになります。
これから、これから。
(2009/5/6 23:11)
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さらにロイターから。
焦点:アップルが半導体開発の動き、ベンダーは戦々恐々
うーん。アップルが半導体、しかもアプリケーションプロセッサの開発をしているのではないかという予測記事ですが。ハードウエアよりもITを使ったサービスで収益を上げるという彼らのビジネスモデルにはそぐわないと思うので、たぶん、ありえないと思いますけど。よりよいチップを開発させて供給させるために内部に半導体の知識を持った人をコンサルティングのために雇っているだけではないかと思います。
あるいは、新手のブランディング戦略かもしれません。
(2009/5/6 10:44)
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ロイターから。
伊首相夫妻が女性問題めぐりケンカ、地元紙にぎわす
いやぁベロニカ夫人、美人ですねぇ。
(2009/5/5 21:42)
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それからラムを一瓶と。
というわけで、リコ・ベイ・ゴールド・ラム。聞いたことないブランドのラムですが、コルドンヴェール社が輸入、つまりは「やまや」でお買い得ということで、800円ほどと安かったのでこれを買って飲んでいます。
思ったよりクセがなく、うまいもんです。
(2009/5/5 0:07)
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2日は昼に大文字山へ登ってきました。
銀閣寺の裏の上り口まで疎水ぞいに自転車ですぐ。デジカメのみしかもたない軽装だったので15分ほどで大の字に着きました。霞がかった市内がよく見渡せます。雲ひとつないいい天気で新緑も目にまぶしく心が洗われるようでした。とった写真の一部を5月の写真として右サイドバーにアップしておきました。5月のさわやかな風を感じるでしょう?
つつじも綺麗ですね。鴨川で撮った鴨の写真も載せておきました。
読書と少々の勉強、屋外で美味しくビール、そして運動。さわやかに連休が過ぎていきます。
(2009/5/5 0:07)
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予定どおり、昨日のうちに、
Bitter Medicine(Sara Paretsky, Published by Dell Publishing, 1987)を読み終わりました。ちょっと切なくほろ苦いラストまで息をつかせない展開でした。6冊目の洋書はPredictably Irrational(Dan Ariely, Pub. by HarperCollinsPublishers, 2008)です。実は、昨日のうちに、下條信輔の「サブリミナル・インパクト」をとても面白く読んだのですが、内容はその具体例といったところのようです。サブリミナルからキーワードを借りると「意識経験に先立つ潜在認知の役割、選考/選択とそれに先立つ定位反応、情動の役割、注意の中心と周辺、能動性と受動性、など」、私たち消費者は自由なのでしょうか。そして、私たちはどこへ行くのでしょうか。5月24日読了が目標です。
(2009/5/3 21:45)
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辞書を枕にして寝ると、英単語を自然に覚えられる、と人は言う。
朝から天気が大変によかったので、午後から本と辞書とビールを片手に鴨川へ行って河川敷のベンチで昼寝。
あまりに気持ちよくて、2時間近くも寝てしまいました。
(2009/5/1 2:22)
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アル中ハイマースペシャル −飲まずに死ねるか、更新しました。ビールはついに536種類。2009年の目標は控えめに年間60種類。しかし、ここまでのところは年間100種類ペース。どこまでいけますか。
(2009/5/1 2:18)
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岩手県の盛岡にあるベアレン醸造所のビールを2種類飲みました。ネット通販は便利。
まずは、クラシック。これは素晴らしい。きれいなしっかりとした泡がたつ、少し濃い目の黄金色のビールですが、まず強い苦味を感じます。モルトのコクもこの強い苦味にバランスしてとても深い。甘みはほとんど感じさせません。後味はいつまでも苦味の余韻を楽しむことができます。
原材料は麦芽とホップ、アルコール分は6%、★★★★
さらにシュバルツ。強めの泡がたつ黒いビールです。ケストリッツァーのようなスタイルで、そんな味を期待していましたが、どちらかというとすっきりとした味わいに仕上がっています。カラメルのコクや甘みなどはほとんど感じません。ボディはしっかりとしていて苦味が控えめにバランスしています。上品な味です。
原材料は麦芽とホップ、アルコール分は5.5%、★★★☆
(2009/5/1 1:36)
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今日は本来は勤務日だったのですが、休みをとって連休に一日追加しました。たまにはいいやね。
「また休みの間ずっとリビングにベタっと座って仕事してるの?うっとうしい。」
「仕事じゃなくて、読書にネットサーフィン、そしてテキーラのロックだよ。」
うん、そりゃうっとうしいかもしれませんが....。
実は、ちょっとしっかり勉強しようと思っています。
夕方に床屋へ行ってきました。意外に混んでいてちょっとビックリ。で、ロイターから。
北京の理容師、客の毛髪11キロで「天安門」作る
ちょっとビックリ。
(2009/4/28 22:18)
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一年ちょっと前の記事ですが、Gigazineでこんなのを見つけました。
日本の会社ではありえないほど独創的なGoogleのオフィス写真&ムービー in スイス
すごいですね。やっぱり独創的な雰囲気やスタイルは独創的な仕事に結びつくのでしょうか。そういえば、今日のGoogleのロゴはモールス信号になってました。サミュエル・モールスの誕生日にちなんだものと思われますが、なぜ、モールスだけ特別に記念するのかがちょっとわかりません。こんなこともミーティングエッグで議論されるのでしょうか。
(2009/4/27 21:35)
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パパーノなんなんでしょう、更新しました。
もうちょっとこう勢いが足りないなぁ、まだまだ。
これから、これから。
(2009/4/26 3:06)
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4月11日から"Open Innovation"を読み始めたのですが、40ページほど読んだところでギブアップ。全然面白くない。まわりくどい文章もなんだかイマイチ。
で、今週から
Bitter Medicine(Sara Paretsky, Published by Dell Publishing, 1987)を読み始めました。
おなじみ、シカゴを舞台にした女性探偵、V.I.ウォショースキーの物語。
V.I.は、妊娠していた友人の娘でまだ16歳だったコンスエロと彼女のボーイフレンドのファイビアーノを郊外の会社へ連れて行った。ファビアーノが就職の面談を受けるためだった。彼を待っている間、コンスエロは容態が急変、近くの病院へ運び込んだが、結局、お腹の中の赤ちゃんもコンスエロ自身も死んでしまった。そして、その直後、彼女を手当てした主治医マルコムは何者かに殺されてしまったのだ。気が進まない調査を始めたV.I.だが...
熱いハートとファイト、そしてプロのプライドを胸に、シカゴの街を疾走するヴィク。しばらく寝不足になりそうです。
(2009/4/25 21:30)
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今週後半はSMAPの草なぎさんの話題でもちきりでした。
「そこまで大騒ぎするほどのもんでもないんでないの。」
「あなたもね、ひとごとじゃないわよ。」
「・・・・すみません。気をつけます。」
あちこちで所感や挨拶、講演、プレゼンなどでネタになっていたことでしょう。これほど日本中で広くネタにされるのはWBCの優勝以来ではないか、と勝手に想像しているのですが...。
昨日は、少し早めに会社をあがり、同僚と飲みに行って、1〜2時間くらいのつもりが、やはり野球の話やサッカーの話で楽しく激論になり、結局、終電で帰宅。今日は朝から大雨で早朝テニスは中止。本を読んだり、買い物に出たりのんびりと過ごしました。
Gigazineの記事はなかなか面白いのでついつい記事から記事へとサーフィンしてしまい、ネットで無駄に時間を使ってしまう原因の一つではあるのですが。 こぼれ話が好きなもんで。
ちょっと前の記事ですが、ビール好きの男性に残念なお知らせです
写真はオクトーバーフェストの写真のようですが、シュパテンのビールをおいしそうに飲んでいますね。いいなぁ。
(2009/4/25 20:25)
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リスボンでWorld Telecommunication Policy Forum 2009が開催されています。セッションや講演をVideoで見ることができます。
最近、いろんな場面でYouTubeが利用されているのを見かけます。
関係ないけど、ソフィアからロイター。
ブルガリア検察、大地震「予言」できなかった占い師を捜査
・・・・ということは、ブルガリアでは、占い師をみんな結構頼りにしているってことか。
まぁ、日本でも同じような状況であるような気もしますが....。
では、おやすみなさい。
(2009/4/24 4:28)
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ロンドン発ロイター。
飲酒した男性、女性の魅力を低く認識する傾向=英研究
ふむん。「女性の魅力」とはいったい何を指しているのか。ビールをがぶ飲みする横顔が美しい、とかそういう魅力だったりしたら、どうだろう。気になったのは記事の写真のビール。Three Horses Beer PilsenerということでTHB、決して「高温高湿バイアス試験」のことではない、気になったので調べてみたらマダガスカルのビールらしい。さりげなく写真がマニアックですね。
(2009/4/22 22:08)
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昨晩は、強烈な風が何度も吹き付けて、家が壊れるかと思ったほどでした。春の嵐か。
京都に住んで20年あまり、あまり風が吹かないように思っていたのですが、ここのところ、たまに大風を経験します。地球温暖化のせいか、それとも私の性格が悪いせいか。
地球のために「スリムな体型」維持を=英研究者(ロイター)
そこまで大きく考えますか...。地球のためって、ねぇ。
(2009/4/21 23:48)
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この土日は素晴らしくいい天気でした。土曜日はヤエザクラを見にまた市内をぶらぶらしました。京都の街ではソメイヨシノ、枝垂れ桜などたくさんの桜を見ることができますが、4月中旬より後に咲くヤエザクラも見事です。
日曜日は、鴨川を出町柳からぶらり自転車で北上、ソメイヨシノや枝垂れはすでに散ってしまいむしろ初々しい緑の葉が綺麗ですが、一本、見事な桜が咲いていました。多分、ヤマザクラか、その一種だと思うのですが、やはり綺麗ですね。
ヤエザクラとヤマザクラは右のサイドバーを飾っておきました。
もうひとつ、今の季節は、鴨川、高野川ともに一面の菜の花でむちゃくちゃ綺麗です。
(2009/4/19 21:46)
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7時前ののぞみに乗って東京へ。神谷町で学会の研究会を聴講しに行って来ました。
昼は何を食べようか、周りをぶらぶらしました。最初は神谷町駅出口近くの地下にある立ち食いそばで安くすますつもりだったのですが、結局、
ABC steak&barにしました。美味しそうなハヤシライスに魅かれて入ったら、向いの30代とおぼしき女性2人組がステーキを美味しそうに食べているのを見て結局、980円、ステーキ150gのランチを奮発しました。
いやぁなかなか美味しかった。焼加減は聞かれなかったのですが、厚めの肉がミディアムレアにきれいに焼けていて、脂肪が少ないわりに柔らかくジューシー。付け合せは皮付きジャガイモのフライ少しと、ちょっと意外なモヤシのごま油炒め。ただ、意外に腹一杯にはならない。かなり物足りなく感じる人もいるのでは。
店の雰囲気もいい感じだし、次の機会があれば、ハヤシライスとメンチカツを食べよう。夜ならビールもワインもいろいろあるので楽しめそうだ。
例によって終了が伸びたので、時間はギリギリ。雨もパラパラと降り始めたところだったので小走りで移動、虎ノ門から地下鉄で新橋まで一駅、京浜東北線で東京へ出て、もうすぐ廃車になるという噂の500系のぞみに飛び乗って帰ってきました。
ついさっきまで、まばゆいばかりに輝く東京の中心にいたのに...。でも、新幹線で山科のトンネルを抜けて夜の京都の町並みを見ると、なんだかほっとします。帰るところがあるというのはいいものですね。
(2009/4/18 0:01)
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私の友達の友達の友達のKさんが富士通に勤めているらしく、アメリカで開催された展示会、CTIA2009で説明員をしたんだそうな。
そこで、「日本でなぜ防水ケータイなんかが流行るのか」と質問を受けて「日本人は風呂が好きだからさ」と説明したらしい。で、こんな記事がアップされたということです。
Why Do the Japanese Love Waterproof Phones?(PC Magazine)
いやぁ、なんだか私も納得しました。私にも疑問だったんですよねぇ。そういえば、風呂で本を読むのが趣味だという人を知っているので、そうか、そうか。富士通の国内シェアは10%〜15%なので、なるほど、長風呂が好きな人の割合もそんなものか。
ちなみに当のKさんのブログも友達の友達のサイトで知ったのですが、お互いにまったく知らない私が勝手にリンクするのもアレだし、コンペチと言えばコンペチなので、止めときます。まぁヒマな人は探してみてください。
(2009/4/16 23:51)
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2009年も1Qを過ぎて、新しいビールは年間100種類ペースで快調に飲んでいます。
今晩も麦芽100%になった新しい一番絞りを飲んだのですが、もう遅いので今日はアップせずに明日にでも。カウントするかどうか微妙な線ですが。
さて、ロイターから。
捨て犬ではなく純血種、オバマ家の犬選びに失望の声も
いろいろ言われて大変ですね。全ての人の希望をかなえることはできないでしょうから。
15日は東京出張・・・といっても、朝6時には出て7時京都発の新幹線で移動、午前中が千葉・幕張メッセで展示会、13時すぎから移動、15時から町田近くのとある会社で打ち合わせ、きっと新横浜発19時すぎの新幹線でとんぼ帰りという強行日程。では、おやすみなさい。
(2009/4/15 4:02)
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ラ・トラップのブロンド。フルーティな香り、軽い酸味が主体の濃い目の黄金色のビールです。すっきりとした味わいで軽く控えめな苦味が後に残ります。
原材料は麦芽、ホップ、糖類、酵母でアルコール分は6.5%、★★★
(2009/4/12 21:05)
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春のビールといえば、ボックビール。トラピストがなぜ、という気もしますが、ラ・トラップのボック。これもちゃんと角の長いヤギの絵がラベルに描いてあります。強い泡がたつ深い琥珀色のこのビール。やわらかい香りが素晴らしい。苦味が強めで酸味のあるコクとバランスしていて、とても美味い。アルコール分は極端に高いわけではありませんが、標準的なボックの7%はあります。美味しいからといって油断して飲んでいるとヤギの後足で蹴飛ばされるようにダウンしてしまいます。
原材料は麦芽、ホップ、糖類、酵母でアルコール分7.0%、★★★☆
(2009/4/12 17:00)
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トラピストビールは7ヶ所の決まった修道院が醸造するビールですが、1ヶ所だけオランダにあります。
そして、このラ・トラップ・ホワイトはトラピストビールの中でも唯一のホワイトです。透明な色の薄い黄金色で泡がよくたち、フルーティでさわやかな香りです。酸味のあるフレッシュな味わいで苦味は控えめ、今日みたいに天気のいい暑い日によく冷やして飲むと実に美味しいです。
原材料は麦芽、小麦麦芽、ホップ、糖類、酵母でアルコール分5.5%、★★★☆
(2009/4/12 15:30)
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昨日の晩は近所の疎水までぶらぶらと散歩しました。途中のコンビニでワンカップ大関とつまみの豆なぞを買って、
散っていく桜を惜しみながら夜桜見物。ちょっと最近飲みすぎかな。
4月だから、しょうがないね。
(2009/4/12 12:05)
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ふくろうのラベルの常陸野ネストビール、スイート・スタウトを飲みました。泡は控えめですが、しっかりとしたボディのスタウトです。その名のとおり甘みを少し感じますが、嫌味はありません。苦味は控えめで、よくまとまった味になっています。
原材料は麦芽とホップ、アルコール分は4.5%、★★☆
(2009/4/12 12:05)
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昨日の晩は、帰りがけに、ちょっと久しぶりに木屋町のMickへ寄って来ました。30分だけ飲むつもりがついつい長くなり、結局0時半まで飲んでいました。
夜桜を少し写真を撮ってみました(写真1, 写真2, 写真3)。
今週も、あっと言う間に過ぎました。Chip&Danの"Made To Stick"は予定どおり読み終わりました。さすがにとても面白く楽しんで読めました。これからの私のプレゼンは大きく変わるはず....。今日から今年5冊目の洋書、"Open Innovation"を読み始めます。H.Chesbroughは、2003年の著書でOpen Innovationを提唱した人らしいのですが、今回読む本は、innovation researchの実際の中でのさらに理論的な側面を、5カ国の14大学15人の研究者の論文でまとめたものです。これも面白そうです。これからは、発明も、すべて自社内で賄う垂直統合型ではなく、水平分業型で行かなければ。
これも一日15ページ平均、なんとかGWの前半で読み終わりたいところです。
(2009/4/11 17:30)
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存在を知ってはいたのですが、今まで入手できなかった、アフリカはケニアのタスカーを見つけたので、さっそく買って飲んでみました。
あわ立ちは少なめのラガーで、いたって普通。苦味はほとんどなく、あっさりとした味。妙な甘みや嫌味などは感じられず、意外と綺麗なすっきり系でした。
ふつーに美味しいビールです。
原材料は、大麦麦芽、大麦、コーンスターチ、糖類、ホップ、アルコール分は4%、★☆
(2009/4/10 4:10)
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さらにラ・トラップをもう一本。
2009年春季限定のトリプルを飲みました。これも、しっかりとした泡立ちで薄めの琥珀色のビールです。酸味が強めで甘いコクがしっかりとしたフルーティな味わいで、苦味もしっかりと後から効いてきます。これも落ち着いた美味さです。
ラ・トラップは、他にもう3種類注文してしまいました。今週末には入手できることでしょう。
原材料は麦芽、ホップ、糖類、酵母、アルコール分は8%、★★★☆
(2009/4/9 4:08)
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トラピスト・ビールの中で唯一、オランダで醸造されるのがラ・トラップです。
そのクアドルペルを飲みました。しっかりとした泡立ちの琥珀色のビール、葡萄を思わせるいい香りがします。強く主張する味ではなく、苦味と甘みが控えめにバランスよく、ただしっかりとしたボリューム感のあるコクがあって複雑な味を感じます。衝撃的な味でも感激する味でもありませんが、しっかりと落ち着いて美味い。
原材料は麦芽、ホップ、糖類、酵母、アルコール分は10%、★★★★
(2009/4/7 7:07)
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今日は、家内と子供は映画を見に行ってます。TVドラマ「相棒」のスピンオフ映画という「鑑識・米沢守の事件簿」です。相棒は面白いので、TV嫌いの私もたまに見るのですが、鑑識の米沢さんもいい味だしています。楽しんでいることでしょう。
私はランちゃんとお留守番。
雨も降っているし、今日は残した仕事もないので、本を読んだり電磁気学の演習を少しばかりしています。ちょっと買い物に出たら、旨そうなホタルイカが出ていたので、買ってきて昼にしました。ホタルイカのスパゲティ。オリーブオイルとニンニクで火を通すだけですが、実に美味い。
(2009/4/4 15:35)
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黒麹を使った焼酎が最近のお気に入りなのですが、さつま白波の黒麹仕込みを飲んでいます。思ったよりあっさりとしていて軽い味わいですが、ほのかな甘みとコクで十分に楽しめました。
そんななか、ひさしぶり、ベルリン発ロイター。
ドイツ女性、「掃除し過ぎの夫」に耐えかね離婚
うーむ。壁壊しちゃいけないな。そこまでは、ね。
(2009/4/4 1:57)
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なぜベルギービールが続くかというと、ネット通販で、ベルギービールJAPAN (株)木屋から買っているからなんです。ここは独自で直輸入しているものもあってアーレントもブファロもそうでした。
さらにそんな特別な一本、パーテル・リーヴェン・ヴィットを飲みました。
柑橘系で少しスパイスを感じるフルーティでさわやかな強い香り、そして強いあわ立ち、濁ったレモン色のホワイトです。柑橘系の酸味が心地よく、軽くバランスした甘みがコクを感じさせ、軽快な飲み口とさわやかな後味で、実に美味い。
ただ、ヴェデット・エクストラ・ホワイトには、ちょい負けるか。
原材料は麦芽、ホップ、コリアンダー、オレンジピール、酵母でアルコール分4.5%、★★★☆
(2009/4/2 23:52)
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ベルギービールを二本楽しみました。
まずは、アーレント・トリプル。創始者はドイツの醸造所で修行したそうで、アーレントは鷲の意味だそうです。フルーティなひかえめな香りで、濁ったオレンジ色、それほど泡はたたない。フルーツのような甘みと酸味、ほどよい苦味が味を引き締め相応のアルコールを感じます。バランスがよくて美味しい。上等なデザートのようです。
原材料は麦芽、ホップ、酵母、コリアンダー、アルコール分は8.0%、★★★☆
もう一本は、ブファロ。ラベルからわかるようにバッファローです。醸造所のある町にバッファロー・ビルのサーカス団が来たときに、従業員がサーカスを見に行ってしまったためにカラメル状に焦がしてしまったのが、たまたま美味いビールになった、というのが由来だそうです。
コーヒー色で豊かな泡がたちます。甘みと酸味がバランスよく、アーレントトリプルのコクとアルコール分を減らした感じです。どちらかというと甘みが強い。色やエピソードから想像するほどカラメルやコーヒーのような味は感じません。苦味はほとんどなし。
原材料は麦芽、ホップ、コリアンダー、オレンジピール、酵母、アルコール分は6.5%
★★★
(2009/4/2 2:22)
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週明け、株価が400円程度も下げ8200円台、油断がなりません。対ユーロはまた130円より高くなり128円、ドルは97円で今週は95円を伺う動きになるそうです。
「しかもな、月の土地の価格が20%も下がっているんだってよ。(ロイター記事)。」
「何が起こっているのか、全然わかってないくせに。」
ごもっとも。よくわかりませんが、ただの情報の受け売りです。とりあえず、次の海外出張まで円が強くあってほしいものです。
で、ちょっと久しぶりにロイターから。
フィンランド人男性、指にUSBメモリー装着
記事の文章は、少々理解しにくいように思いますが。パソコンのUSBに指が差してあったら...たしかにぎょっとしますね。で、こんなものも見つけました。
軟体星人“緑男USBメモリー”発売(ソリッドアライアンス、ニュース&プレスリリース)
ふむん、そういえば、今日、会社のPCにUSBメモリを差しっぱなしにしてきたな。セキュリティ上問題、というか問題外、かもしれませんな。
「どうせ、大したもん入ってないんだからいいんじゃないの?」
「いや、それを言うなら、ちゃんとメモリー全体を暗号化しているから大丈夫、と言ってほしい。」
(2009/3/31 0:40)
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先日、ある会社の事務所で、いろんな会社のカタログが並んでいる本棚を見ていました。
「やらわん」というのが目にとまって、これはいったいどんな会社だろう、やわらかな名前の会社だな、とぼんやり考えていたのですが...
しばらく見ていて気がついたのですが、本棚はあいうえお順に並べてあって、ファイルの背表紙を使って
「あ」とか「か」とか「さ」とか見出しが作ってあり...そう、「た」「な」「は」「ま」「やらわん」ということだったのです。
(2009/3/29 7:50)
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昨日、今日、と少し京都の太秦のほうに用事があって、自転車を30分ほど飛ばして花園へ、一日中出ています。
金曜日の晩は、以前に一緒に仕事をしていたK君の昇進祝いということで、F君、N君と4人で飲み会。
京橋の「新和食ダイニング」
きくい
に行きました。7人しか入れないカウンターのみの小さな店です。
馬刺しが評判らしいのですが、新鮮な魚、鶏、野菜が、ここは実に美味しい。お酒もオススメのものを数種類出してもらって次々と飲み、すばらしい味でした。ちょっと食べ過ぎぎみでした。
楽しい話もはずんで、0時半に帰宅。風呂に入ってから、勉強しようという気だけはあったものの、意識不明の重体。
ここのところ、勉強が滞りがちなのと、読書の進捗が悪いのと、出費が嵩んでいるのとで、ちょっとブルー。
(2009/3/29 7:48)
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寒のもどり、というか花冷えというべきか、今日はかなり寒かったですね。
そういえば、会社のトイレでトイレットペーパーを使って苦しそうに鼻を何度もかんでいる人をみかけました。少し花粉はマシだと思っていたのですが、この2,3日前からまた増えているようです。私は薬が効いているのか、目が少しかゆいくらいで、今はなんともありません。単に、黄砂が飛来してきていないから、かもしれません。
気象庁の黄砂予測図を見るとしばらくは問題なさそうです。冬型の寒いときは大丈夫なんだろうか。
(2009/3/27 0:03)
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昨日の昼は、実験室のPCというPCはWBCの速報に接続されていたようです。イチローの劇的タイムリーで勝ててよかった。
私は、昼休みにちょっと用事があって寄った労働組合事務所で、そこにあったテレビでしばし観戦、5回表、ノーアウト1塁3塁で4番城島三振、5番小笠原の三振ゲッツーで「終わった」と思っていました。その後、9回裏ダルビッシュが同点タイムリーを浴びたときは気が動転しましたが、結果的にはそれもご愛嬌。やっぱり嬉しいなぁ。
帰りに同僚と飲みに繰り出しました。熱心な阪神ファンの彼は
・なんで原監督はあそこ(9回あるいは10回)で藤川を使わないのだ、なぜダルビッシュなんだ。
・なぜ、イチローを一番で使い続けたのだ、あれは結果論では正しかったが、短期決戦の戦い方としては間違っている。
・それでも、戦略として選択したのなら、その理由をきちんと説明するべきだ。そうでなければファンは納得しない。
・監督がまともなら、もっと楽に勝てたはずだ。
などという意見を強硬に主張していましたが、私はまったくそう思わなかった(というかその問題意識そのものがナンセンスだと思った)ので、大激論。
11時すぎまで黒麹の芋焼酎と九州南部の地鶏料理を楽しみながら、仕事の進め方やリーダーのありかた、やりがい論にまで発展しながら、楽しく激論を繰り広げました。私もちょっと負けず嫌いなもので。
区間急行という各駅停車で萱島乗り換え準急という各駅停車、しかも三条まで先着、で、のろのろと帰ってきました。
1時前に帰宅後、風呂あがりに、さらにビールを2本ほど飲みながらネットをチェック、ちょっと本を読んで、恒例の電磁気学演習を開いたまま...バタンキュー。意識不明。気がついたら朝6時。
今日一日は無事に、のどかに過ぎました。
(2009/3/25 22:03)
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洋書の読み返し2冊目は、R.B.Cialdiniの"Influence"にしました。人と意見が対立したときに、説得したいと思うときがあるでしょう?説き伏せてねじ伏せるのでもなく、権力で抑圧するのでもなく、「影響力」を活用して相手に気持ちよく動いてもらえたら。影響力とは人を動かす力です。では、人の行動はどのようなことから強く影響されるのか、それを解き明かしている本です。
読み始めたら、けっこう憶えているものです。リサーチの結果や面白いエピソードが親しみやすい平易な文体で書かれていてなかなか面白い。一日5ページくらいで2ヶ月でなんとか読めるか。
(2009/3/24 3:50)
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サントリーの限定醸造、グリーン・アロマ、が出ていたのでさっそく飲んでみました。ドイツ産アロマホップを50%以上使用しているというこのビール、香りという点ではそれほど個性を感じませんでしたが、苦味をわりあいしっかりと感じます。モルトの甘みを感じるボディーは重過ぎることなく、バランスしてすっきりとした仕上がりになっています。後味も嫌味ありません。もともとのサントリー・モルツの持つ持ち味、天然水を使ってすっきりと軽くて飲みやすいモルト100%というコンセプトは失っていません。
原材料は麦芽、ホップ、アルコール分は5%、★★☆
(2009/3/22 22:20)
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アサヒが新しい発泡酒を出してきました。ちなみに、私は便宜上、発泡酒はビールのうちに分類しています。
クール・ドラフト、苦味がきれいに効いていて、ほどほどにコクもあって、なかなか美味いではありませんか。後味もすっきりしていて、嫌味がありません。発泡酒といえば、プレミアムビールと第三のビールの間にあって、なんとなくパっとしないこのごろですが、これはなかなかいけます。
原材料は麦芽、ホップ、大麦、コーン、スターチ、糖類、アルコール分5.5%、★☆
(2009/3/22 21:30)
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ベルギービールの中でも、リンデマンズは上品なジュースのような味わいで、アルコール度数も低いので、相当に飲みやすいです。
フランボワーズ、合成じゃないかと思うような色をしていますが、成分には表記されていません。木苺のフルーツ味たっぷりで甘酸っぱいビールです。上品なシロップを飲んでいる感じです。
原材料は麦芽、小麦、ラズベリー、砂糖、ホップ、香料、アルコール分は2.5%。★☆
カシス、これもグレープジュースのような濃い色で、味も甘みを抑えた上等なジャムのような感じです。どちらも苦味はほとんど感じません。 原材料は麦芽、小麦、カシス、砂糖、ホップ、香料、アルコール分は3.5%、★☆
私にはちょっと甘すぎる感じです。ただ、ビールが苦手な人でもチューハイ感覚で飲むにはいいかもしれません。もっとも、それなら、チューハイでいいかもしれませんが。
(2009/3/22 21:30)
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ついに苦節2ヶ月、Self Help(Samuel Smiles Published by The Echo Library, 2006)を読み終わりました。難しかった。1858年に英国で出版されたこの本は、忍耐と辛抱と勤勉をむねに、まじめに気高く、勇気をもって、自らが向上するように、コツコツと自分を信じて地道に努力することが大事だということを1800年前後に活躍したたくさんの人を例にあげて、237ページぎっしりとつまった文章で説いています。あの人はこうだったこの人はどうだった、とずっと説教されている感じですが、これを読むこと自体が向上心を胸にひめた忍耐と努力の姿ということで、途中で計画を変更しましたが、ついに読みきり、達成感で一杯です。
やればできるじゃん。
(2009/3/22 17:55)
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今日は予報どおり朝から雨降りです。
昨日おとといとあんなにいい天気だったのに....。
京都では19日にサクラの開花宣言が出ていたそうですが、12日ほど平年より早いそうです。まだ、まばらで見ごろは1週間くらい先でしょうか。昨日、休日出勤で会社へ行ってきたのですが、一本の木にほんの一つか二つほど気の早い花がほころんでいました。
花粉症のほうは、処方された薬がよく効いているせいか、それとも、黄砂の襲来が収まったせいか、だいぶマシです。
今日は一日雨の予報。午前中は墓参りとNHK英語講座。そして雑用をいくつかこなして、午後は読書、そんな予定です。
(2009/3/22 8:25)
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今年4冊目の洋書を読み始めました。Made To Stick,
Chip and Dan Heath, Published by Random House Books, 2007, 2008
「例えば納豆ダイエットとかバナナダイエットとかバカバカしい噂話がまことしやかに世間にいきわたるのに、なぜ、『大人が一日とるべき鉄分は14mg』といった、多くの人が知っているべき正しい情報や知識は広まらないんだろうね。」
「面白くないからなんじゃない?」
「それを言っちゃあおしめぇよ。だいたい、会社の経営方針とか、そういう重要な発表ほど、いったん広まってもすぐに忘れ去られてしまうだろう?」
「記憶力が悪いんじゃないの?飲みすぎで。」
「だから、さ。面白い話と面白くない話ってあるじゃんか?自分のメッセージやアイディアを面白く話すことができれば、人に上手に伝えることができるんだぜ。」
「まぁ、あなたの話は面白くないわね。プレゼンもヘタクソだし。」
この本はstickyなideaにするファクターを6つあげて考察し、自分の考えやメッセージを多くの人に上手に伝える方法、印象的なプレゼンテーションの仕方を解き明かします。
チップとダン、どこかで聞いたような名前ですが、著者は大学教授と教育コンサルタントの兄弟、ということです。
ちょっと違った視点で自分のプレゼンスキルを見直せそうで、なかなか面白そうです。
(2009/3/21 1:06)
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20日は休日出勤でした。メンバーの一人が日程の都合上、どうしても実験をしないといけなくなったので、管理者としてつきあう必要があるのです。明日21日も出なければなりません。
しかし、ほんとに久しぶりの休日出勤ですが、広いオフィスでただ一人、やっぱり集中できるし、仕事は進むなぁ。平日を休みにして休日に来るようにしたらどうだろう。
(2009/3/21 0:40)
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今週は、とにかく、花粉と黄砂のアレルギーでだいぶダメージを受けていましたが、
処方してもらった薬が効いてきたせいか、黄砂の襲来がひとまず収まったせいか、とにかくだいぶマシになりました。
おととい、注文してあったReturn To Foeverの、再結成ライブ盤が届いたので、さっそくPCに録音し、ずっとそればかり聴いてます。おなじみの楽曲で気心の知れたテクニシャンが7から8分の力で楽しんで演奏している感じがします。
(2009/3/21 0:40)
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今日は2ヶ月に一度、京大病院へ定期通院の日で、仕事は休みにして行って来ました。
天気はすごくいいのですが、こんな日はやっぱり花粉がかなりひどい。黄砂も襲来しているということで、大文字山も
かすんで見えます。点鼻薬と抗アレルギーの飲み薬を喘息治療薬にプラスして処方してもらいました。
巨大な吹き抜けの待合室は天井がガラスなので日が入ってとても明るい(写真)。そして、巨大なS社製の液晶テレビが。裏のラベルを見たら108インチでした。でかいし綺麗。
そういえば、プラズマの150インチの実物は見たことがないので一度見てみたいですね。もっとも、最近は大画面化というより、薄型化、省エネ化、というところが力点になっているように思います。
ちなみにこんな記事がありました。↓
電気代で選ぶ!薄型テレビ 省電力ランキング【09年3月版】(日経トレンディネット)
(2009/3/17 12:05)
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ますます多種多様な雑誌を出版している日経新聞社だけあって、日経ビジネスオンラインの記事は面白いものが多いのですが、例えば伊東 乾の「常識の源流探訪」は、とてもオススメです。事実による裏づけを感じさせる丁寧な文章を毎週きちんと読ませてくれます。
(2009/3/17 8:05)
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最近、私が関連するある製品について事業がうまく立ち行かなくなった理由を私の身近にいる3人の識者に聞いてみました。一人は「お客様の要求が変わったのについていけなかった。」一人は「その工場の品質問題や事業に対する基本的な意識の問題」、もう一人は「戦略上の問題:お客様を中国のある会社に絞って対応したが、そのお客様が伸びなかった。」という具合で見方も意見もまったく異なるものでした。
全部、なるほど、と思わせるものだけに、どう分析したものか。一般的な話として、適切にお客様を絞り、その要求にこまめに応えながら、工場のオペレーションをきちんとやれば事業は安泰、なのですが。
「そんな答えが欲しいんじゃないよね?」
難しいですな。
(2009/3/17 8:05)
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3月14日はホワイトデーです。今年はバレンタインデーと同じく土曜日なので私のようなモテナイ君にとっては、平穏な気持ちで過ごせるわけです。
家内へのプレゼントはスーパーで小さな苺大福2個と100円ビールを買いました。サービスカウンターでプレゼント包装をしてもらいました。係りの女性2人は笑いを噛みころしている感じでしたが、冷静に丁寧に対応してくれました。ちょっと恥かしかったのですが....。
それにしても、円周率の日とはしらなかった。アインシュタインの誕生日でもあるらしい。
・・・・花粉症はなんとかならないか。今日はまた、かなり酷い状態です。
(2009/3/14 0:17)
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ほんとに一週間が早く過ぎていきます。
最近、気がついたのですが、京阪電車のアナウンスは、例えば、「扉を閉めます。ご注意ください。」というような具合です。普通によく聞くアナウンスは「扉が閉まります。」なのですが、確かに、「閉めます」のほうが正しい、と思います。なかなかやるな、京阪。
おやすみなさい。
(2009/3/14 3:11)
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今日は会社に見学に来た就職希望の学生に、研究所の説明をしました。質疑応答も含めて1時間ほど。
来年の就職は大変だろうなぁ。バブルの真っ只中にのほほんと入社して居座っている私には想像のつかない世界です。
穏やかな春の日差しが一杯の一日で、みなさん、ほんとに真面目な感じで心が洗われる気がしました。
(2009/3/13 2:35)
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むぅうううう。
火曜日は福井に出張してきたのですが、帰りのサンダーバードに乗るちょい前くらいから、かなりひどく鼻がつまり始め、えらいことになってしまいました。全身がアレルギー反応と戦っている感じでちょいとしんどいです。
まぁ、強いアレルギー体質なので、普段から花粉症とかわらんような状態ではあるものの、やっぱり春先は、一段とひどい日があります。
これでまた黄砂が来ると悲惨だな。
ちなみに薬は、アレグラって薬を使っていて、眠くならないし、私には比較的よく効くので具合がいいです。
目のかゆみにはアルガード。
年々ひどくなっているのか、それとも、今年は花粉が多いのか、去年よりも症状がきつい気がします。
(2009/3/12 1:35)
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9日は午後から出社にして、朝から税務署と区役所へ。
税務署は医療費が大きかったので確定申告。8時半の数分前に着いたのだけれど、すでに受付を始めていて、先客もいなかったので待たされることもなく、去年と同じく渡すだけですぐに終了。
区役所は印鑑証明が必要だったのですが、これもすぐに終了。
会社に行く電車の中で夢中でスペンサー・シリーズのThin Airを読み続け、一気に最後まで読み終えてしまいました。8日間、ということは一日35ページ平均。十分に楽しめたけれど、ストーリーにヒネリがなさすぎる感じもした。
0時前に帰宅。予感していたとおり、TOEICの結果が届いてました。
リスニング 425点 リーディング 435点 で860点。
やりました。早くも今年の目標850点をクリアしました。
嬉しいです。
まぁ、ちょっとはいい事がないとやってらんないもんなぁ。
(2009/3/10 2:05)
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イタリアのキャンティ・ワイン、フラスコーレ・キャンティ・ビトルニーノ2004年を空けました。1500円ほどで売っていたのですが、これは掘り出しものでした。2004年、というと最近のような気もしますが、もう4年ちょっと前になるんですね。澱が瓶の首にたまってました。しっかりとしたコクがあって、甘みを感じますが、決して甘ったるくはなく、熟成感のある酸味がうまくバランスして、実に美味い。しあわせだなぁ。
(2009/3/7 23:46)
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ビールは快調に飲み進んでいる(ってそんな言葉ありか?)わけですが、なんと、まだ年間100種類ペースです。
今日は、エビスの限定醸造品、シルク・エビスを飲みました。
小麦の麦芽も使ったこのビール、泡だちはそれほどでもありませんが、絶え間ない発泡がいい感じです。苦味は控えめで口当たりはスムースでコクがありながら重すぎず、なかなか美味い。後味もすっきりとしています。
原材料は麦芽(大麦麦芽、小麦麦芽)、ホップ、アルコール分は5.5%、★★★
(2009/3/7 23:39)
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Self Helpが計画通りに読み終わることができずに、まだまだ苦労しそうなので、計画を変更しました。残り70ページほどを一日3ページ平均で3月23日までに読み終わるように計画しなおしました。実は読み返しで平行して読んでいた"Leadership Is an Art"を読み終わったので、読み返しを一時中断して、こちらにあてることにしたわけです。そして、3冊目の洋書、Robert B Parkerのスペンサーシリーズ、"Thin Air"を読み始めました。14年ほど前の物語で、スペンサーの盟友の警官フランク・ベルソンの新妻が失踪し、直後に撃たれて重傷を負ったベルソンにかわり、スペンサーが行方を追うストーリーです。やけにカフェイン抜きのコーヒーにこだわっているころなのですが、味気ないんじゃないかなぁDecafeって。
電車の中でも読みふけってしまい、寝不足気味か。
面白いのですぐに読み終わりそうです。
(2009/3/7 3:03)
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さて、明日は午前中に健康診断があり、私は血液検査や胃部X線検査などがあるため、今晩の21時以降、診断までは絶飲絶食ということです。慌てて20時半すぎに帰宅、食事とビールを駆け込みで済ませ、さぁ、修行。むむむむむ。こんなときは早く寝るに限る。
(2009/3/3 22:10)
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今日は3日、桃の節句ですが、小さい娘さんがいる方は急いで帰宅されたことでしょう。あるいは有給休暇をとった人もいるかもしれません。土日の暖かさと打って変わって冷え込んで、今日は雪が舞ったりしていました。
暖かかった日曜日、私の親が東京から遊びに来ていたので、梅宮大社へ連れて行ってきました。
梅が見ごろでなかなかいい感じです。これから遅咲きの梅も咲き始めるし、北野天満宮ほど人が多くないのでオススメです。阪急の松尾駅から桂川を渡って歩いてすぐです。写真を右にサイドバーに上げてます。ちなみに「日本最古の酒造の神」です。
(2009/3/3 22:10)
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おお、いつの間にやらキリ番が過ぎてますね。連絡がないのですが...。ニアピンの人でもいいので教えてください。なにか見繕ってプレゼントしますよ。
(2009/3/3 22:10)
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3月に入りました。昨日、今日といい天気で、気温も高く行楽日和でした。
長濱浪漫ビールの伊吹バイツエンを飲みました。あわはそれほどでもなく、香りは控えめ。少し濁っているのは酵母が入っているからです。苦味は少なく、深みのあるコクとさっぱりとした後味です。もう少しコクとボリュームがほしいところか。
原材料は麦芽とホップ、イースト、アルコール分5%、★★☆
(2009/3/1 19:50)
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2月の最終日の土曜日、デュポン醸造所のベルイユを飲みました。
これも美味いビールです。さわやかな中に酵母も感じる香りが強く、きれいに泡が立つ濁ったオレンジ色のビールです。しっかりとしたボディに比較的強めにバランスした苦味があり、後に軽い酸味と甘みを感じます。決して媚びない骨のある味に思いました。名前はラベルのベルギー南部のベルイユ城です。これも高いアルコール分をあまり感じさせませんが、油断して飲んでいると危険です。750mlの瓶だったから..。
原材料は麦芽、ホップ、糖類、アルコール分は8.5%、★★★☆
(2009/3/1 19:50)
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ロイターから。
ダイエットの方法、正解は1つではない=米研究
こういうのは新しい発見なのだろうか。少なくとも、摂取カロリーを減らす、消費カロリーを増やす、その両方をする、の3つは必ずあるはず。それぞれに対していろいろな対策が考えられ、人によって向き不向きがあるのはあたりまえ、だと思うのですが....。
(2009/2/28 12:35)
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ベルギービール、デュポン醸造所のボン・ヴーを飲みました。
これは実にうまい。しっかりとした豊かな泡が立ち、フルーティなさわやかな香りがいい感じです。濁った明るい黄金色のこのビール、高いアルコール分を感じさせず、深いコクがあり、控えめな酸味とバランスのよい甘み、そして心地よく苦味を感じます。ちなみに、ラベルには"Avec les Bons Voeux"とあり、「幸福とともに」という意味だそうです。素晴らしい味です。
原材料は麦芽、ホップ、糖類、アルコール分は9.5%、★★★★
(2009/2/28 11:35)
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うーむ楕円関数はよくわからん、と頭をかかえつつ、本を開いたままPCの前で意識不明になり気がつくと4時をまわっていてあわてて寝室へ上がり1〜2時間寝てから会社へ定刻出勤、という日が続き、それもあって少々しんどいといえばしんどいのですが、そんなわけでちょっと、このページの更新が止まってました。あっという間に週末ですねぇ。
さて、楕円関数、snとかcnとかなのですが、友人から「sinとかcosもみなれているだけで、どういう代数が成り立つかということ、どういう微分方程式を満たすか、ということ」という指摘を受け、なるほど、それは腑に落ちる話だ、と思いました。特殊関数とかは、ある特定の分野に出てくる特有の微分方程式に対応していることが多いわけなので、その分野をしっかり勉強しておけば自然と見慣れているわけで、よくわからん、というのはその分野の勉強が足りない、ということですね。
(2009/2/28 11:35)
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さらにベルギーのビールをもう一本。グーデン・ドラーク。私にはよく感じられないのですが、醤油のような香りがあるようです。家内に確かめました。
あわ立ちはそれほどでもありません。にごりのない濃い琥珀色です。酸味とカラメルを思わせるコクがあります。ちょっと甘めか。苦味はそれほどありませんが、余韻の中に感じることができます。アルコール分の高さはそれほど感じません。
原材料は麦芽、ホップ、糖類、オレンジピール、コリアンダーでアルコール分は10〜11%、★★★
(2009/2/22 20:25)
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ベルギーのビール、アデルデュス・トリプルを飲みました。濁った明るい茶色で、きれいに泡が立ちます。香りは思ったほど強くはありません。苦味が主体の味わいで、後味までしっかりと残ります。甘みは少なく、柑橘系の酸味を感じます。しっかりとした味なので、アルコール分の高さはあまり感じさせません。
原材料は麦芽、ホップ、酵母、糖類、ハーブ、スパイスでアルコール分は9%、★★★
(2009/2/22 20:05)
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最近は、近所の酒屋にはもう珍しいビールがないので、あまり期待せずにブラっとのぞいたら、ドイツの名品、ヴァイヘンステファンが2種類あったので早速購入しました。おそらく世界で一番古いブルワリだということで首のラベルを見ると1040年創立とあります。ミュンヘンの北のほうにあるフライジングにあります。ミュンヘンで飲んだことがあるのですが、日本で手に入るとは素晴らしい。
一本目はヴァイヘンステファン、クリスタル・ヴァイス、濾過した透明な黄金色でラガーのようです。きれいな泡が豊かにたち、絶え間ない発泡があります。バナナの香りも感じるフルーティな香りがすばらしい。苦味はなく、酸味が主体で、しっかりとしたコクのある味が、すっきりといい感じです。
二本目はヘーフェ・ヴァイス・デュンケル。酵母が入っていて濁った色の濃いビールです。こちらのほうがフルーティな香りが強く、モルトの香りもいい感じです。コクもしっかりとしています。うーん、幸せ。プレッチェルを買ってきてつまみながら、ババリアン地方にいるつもりで楽しみました。
どちらも、原材料は麦芽とホップ、アルコール分は5〜6%、★★★★
(2009/2/22 20:05)
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今日はTOEICを受けてきました。
リスニングは、もうちょっとといったところか。
去年よりも楽に聞き取れるようになりました。去年は捨てる問題がいくつかあって余裕がなかったのですが、今年は全ての問題にあたることができました。
ただ、「もう一回聞かせてくれれば、簡単に答えられるのになぁ」という問題がいくつかあって、そういったできなかった問題の印象が強く、去年よりはデキがいいと思うのですが、それほどウキウキした気分はなし。
リーディングはほぼ100%できました。読むスピードが速くなっていることを実感。
去年はちょっと焦り気味で読み飛ばす設問がいくつかあったのですが、今年は全て読んで理解したうえで余裕を持って設問に答えることができました。
全体として、どうでしょう、去年の830点より出来ている感触はあるのですが。まぁ800点はあるでしょう。
今年の目標850点ですが、今回はダメだったとしても、この調子なら達成は可能な感触です。
帰りがけ、やはりかなりエネルギーを使ったせいか、こってりしたものをしっかりと食べたくなり、去年と同様、枚方公園駅前の大阪王将で餃子とチャーハン、そして生ビールを一杯。
にんにくくさくて家人にはかなり不評なのですが。
(2009/2/22 19:40)
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今日は天満橋のベルギービールの店、ドルフィンズへ連れて行きました。席についたときに、店員さんがおずおずと、「これ、前回来られたときの忘れ物です」と言って、「デイリー・コンサイス」(英和+和英の小さな辞書)を渡してくれました。いつの間にかカバンの中から消えてしまい、探していたのですが、やはりというか、なんというか。そう、つい先日、やはりドイツのHさんを連れてきて楽しんだときに、忘れていったらしい。
終電ぎりぎりまで飲んでしゃべって1時まえに帰宅。
それにしても忙しい一週間があっという間に過ぎてしまいました。おやすみなさい。
(2009/2/21 4:05)
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前に一緒に仕事をしてくれていたミックジャガー似のドイツのエンジニアのSBさん、この2週間来日しているので、ちょいと一緒に飲みに行きました。
お好み焼と寿司とどっちがいいか訊くと寿司がいいというので、京橋駅近くの回転寿司へ連れて行きました。
前に行ったときはあまり期待していなかったせいか、割合おいしいと思ったのですが、今回は、うーん、ま、悪くはなかったけれど、ちょっとイマイチでした。
それでも、ビールは美味いし話が弾んでとても楽しい時間を過ごせました。
なんとなく気が合うんですね、お互いイマイチの英語を操りながらも、とてもリラックスして話ができます。
彼は最近日本語の勉強をしているそうで、ひらがなと格闘中ということです。外来語の話をしているときに、
beerがビールになるのはヘンだ、と言うので
"via hole"に関連する特許を調べたときに、日本語の表記は「ビアホール」となって、"beer hall"と同じで思わず笑ってしまった、という話をしたらえらくウケてました。
(2009/2/20 3:05)
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ロイターからこんな記事が。
アルジェリアの大食漢、ギネス記録更新を狙う
これによれば、ギネスブックには「世界で最も変わった食事」部門があるとのことで、世界記録は、「フランス人男性が自転車128台、スーパーのカート15台、シャンデリア6つ、ベッド2台、スキー1セットを食べた記録を持つ」そうで....。いったい...???
(2009/2/19 0:27)
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パパーノなんなんでしょう、更新しました。そんなことしている場合か、早く寝ろよ、という声が聞こえてきそうですが、はい、その話です。
(2009/2/18 3:13)
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今日、メールで仮定法過去を使う場面があって、文法が正しいか少々不安だったので、ネットで調べてみたら、こんな便利なページが見つかりました。
英文法大全
いいですね、これは。
(2009/2/18 1:05)
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Webinarって知ってますか?って一ヶ月ほど前に書いたことがありますね。今、ちょうどMicrowave Journal主催の無料Webinarが始まったばかりです。アメリカ東海岸の時間で午前11時から、ということで、日本時間では深夜1時から、家で風呂上りにパジャマで参加できるので非常に具合がいいです。今から約一時間。まだ、CM中。おっと始まった。
(2009/2/18 1:05)
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昨日の午後から晩にかけてかなりの大雨でした。木屋町で飲んでいたのですが、思わず終電をのがし、タクシー代もなんとなくもったいないように思ったので、たまにはいいだろう、と思って1時間ほど歩いて家に帰りました。今朝にはもうあがりましたが、日もでて暖かくい穏やかな一日です。本を読むあいまにネットをザップしていたところ、こんなのを見つけました。
ハンドルが刀の柄になっている傘。
柄がLEDで光る傘。
遊び心は一杯ですが、ビジネスには向かないよなぁ。
(2009/2/14 14:41)
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ベッセル関数についてちょっと調べたら、このページがひっかかってきました。
高精度計算サイト
カシオが作っているページのようですが、なかなかやるなぁ。生活編もなかなか充実しているし、特殊関数なんかも、
関数そのものを知っていても実際に数字計算をした人は少ないんじゃないかと思うのですが、これなら気軽に試せそうです。
(2009/2/13 2:30)
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「そば焼酎、雲海〜」のコマーシャルでおなじみの宮崎は雲海酒造の「日向木挽 古秘」を飲んでいます。芋焼酎の黒麹を使いかめ貯蔵、ということですが、おお、これは美味い。ふくよかな甘みを感じます。嫌味もしつこさもなく口あたりがよくて、とてもまろやかな味わいです。実に美味い。
これは、ほんとオススメです。
(2009/2/11 21:23)
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おひさ、ロイターから。
裸の登山、スイスの一部では罰金の対象に
これまでは裸で登ってもおとがめはなかったらしい。それから豆知識。裸での山登りはドイツからの観光客に特に人気が高まっている。
それにしても「罰金を払うだけの現金を持っているかどうかは分からない。」という締めくくりがいい味出してます。
(2009/2/10 23:43)
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今年の日本語の本の二冊目は、ガラっと変わってコンサルティング会社を経営する佐々木直彦の「プロデュース能力」。
先日受けたセミナーは、この本の内容をテーマで佐々木氏が講師だったのですが、とても面白い。現状の問題を解決するとともに、自分のビジョンを実現していくために、周囲の人を巻き込み新しい何かを作り上げる、という活動をプロデュースと名づけ、現状にとらわれ硬直しがちな思考や行動を、もっと自由に大胆にしていこう、と呼びかけています。忘れていた何かを思い出して元気が出てきます。「コンサルティング能力」を読み始めています。日ごろ感じていることがうまく整理されて書かれているので、とてもタメになります。「相手の直面している問題を的確に抽出し、課題の解決を助ける」コンサルティング能力は、どんな分野であっても、いい仕事をしたいと思う人にとって必要な力なのではないかと思います。
(2009/2/10 22:53)
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最近、「意識とはなんだろうか」(著:下條信輔、講談社ゲンダイ新書 1999年)を読み返してみて、改めて自分、意思、あるいは自分で自分の意思だと思っている何か、について考えさせられました。いくつかの錯覚の事例から丁寧に問題を提起していき、だんだん意識と無意識というのが明確に線引きができるものではないことに気づかされます。同じように、世界と身体と自分の境界は実はあいまいで、むりやり切り離そうとすればするほど、実際には切り離そうした自我が逆に見事に消滅してしまうことがわかってきます。自我を形成する「言葉」は、自分の中に自然に生まれるものではなく、他者によって教えられ、世界と関係することによってのみ、初めて獲得されるものであることは、とても示唆的です。何度も読む価値がある本はそうあるわけではありませんが、私にとって、この本は何べんでも読み返そうと思える本です。声高に自分の説を主張するわけでもなく、売らんかなというキャッチフレーズがあるわけでなく、丁寧な文体が真摯な著者の姿勢を感じます。
とても、オススメです。
(2009/2/10 21:57)
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スペインはアンダルシアのヘレスで造られるワインの一種、シェリーはたまに飲むのですが、B. Vergara Sherry Finoをここのところ飲んでいます。Finoはアルコール分をシェリーにしてはおさえ気味で、ドライな味、ちょっとお洒落に飲むにはいい感じです。
(2009/2/10 21:57)
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以前、宮田秀明氏の「仕事のやり方間違えています」という本を読んで面白かったのですが、NB onlineの「経営の設計学」もなかなか面白くてよくチェックしています。今週は「「減らすビジネス」が利益を生む」。ちょっと目からウロコが落ちた気分です。
(2009/2/7 16:41)
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4日は、セミナーを受講するために東京へ行ってきました。家を朝6時前に出て、10時に埼玉大学、昼13時に秋葉原、18時半から21時まで新橋でセミナー、ということで最終ののぞみで深夜0時半すぎに帰宅という強行日程。
秋葉原はほんとに久しぶりでした。udx最上階の22階にある見晴らしがすばらしい会議室での打ち合わせが終わったあと、少しぶらついたのだけど、もちろん、なじみだった店はとうになく、予想以上にストレンジャー気分。
印象に残ったのは、ラーメン屋など、やたらと食堂が目につくようになったこと。
時間の余裕もあまりなかったので、昼は抜きにしようか、と思いつつたまたま目にとまった、沖縄そばの店
まーさぬやーへ入りました。3時まではランチタイムで木灰そば(沖縄そば)とジューシー(炊き込みごはん)のセットで600円ということで、これを注文。
腰のある麺とあっさりとしたスープが、期待どおりうまかった。
(2009/2/6 4:22)
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今年の節分はちょっとだけですが雨が降っていまひとつではありましたが、人出はまぁまぁ多くあいかわらずの賑々しさでした。出町のたいやき(写真は去年のものです)も相変わらずの人気でした。家族でお参り、河道屋の年越しそばを食べ、恒例の松井酒造の「にごり酒」と「しぼりたて」を飲んで、七輪で焼いているいわしをかじり、串カツやイカ焼をつまみながら歩きました。年の数だけ豆を食べて、今年1年に思いを馳せ、ビールを一杯。乾杯。
(2009/2/4 1:59)
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かものはしのラベルが鮮やかなオーストラリアのワイン、プラティパス・ピノ・ノワールを飲みました。プラティパスはかものはしのことだそうです。980円ととってもお買い得のこのワインですが、しっかりとしたボディと調和した酸味、ピノ・ノワールの香りもなかなかよく、たっぷり楽しめました。
オーストラリアやニュージーランドのワインはなかなかいいものが多いように思います。
これはオススメです。
(2009/2/1 18:00)
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昨日はおとといから降っていた雨が一日中降り続き、鬱陶しい天気でした。今朝は晴れ間が出ていたので、恒例テニスの壁打ちへ。心地よい疲労感がいい感じです。
先週から今年2冊目の洋書、Samuel Smilesの"Self Helpを読み始めています。今のような激動の時代に、とてもタメになる本だと、ビジネス書のレビューに載っていたので原書を買ったのですが、ちょっと古い本なので文体も単語も古くて堅く、読み始めたものの、しかも内容もあまり面白くない。1ページにギッシリ文字がつまっているし、一日10ページ読むのはかなり苦しい。ギブアップするかも、と思いながら、なんとかしたいものです。内容は「神は自ら助けるものを助く」ということです。
(2009/2/1 13:12)
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ワインもおみやげにもらってしまいました。丸いボトルが特徴のフランケン・ワインです。ビュルガーシュピタールのシルヴァーナー。シルヴァーナーは葡萄の種類で、フランケンワインの本流のものだそうです。少し緑がかっていて酸味が強くしっかりとしたコクもあってとても美味しい。ドイツのワインは甘口が多いように思いますが、しかも、辛口という意味の"Trocken"であってもどこか甘みのある味のように思いますが、これはしっかりとした味でそんなことはありません。素晴らしく美味しい。
しあわせだなぁ。
(2009/1/29 23:35)
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ロイターから。
イタリアの都市、外国メニュー締め出しで批判受ける
市の中心部だけのようだし、まぁいいのでは?と思ってしまうのですが。そういえば、ここ京都でも景観保護の条例があったりしますね。写真の料理が美味しそうだなぁ。
(2009/1/29 23:13)
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3本目のアイスランドのビールはThule Exportと同じVifilfell社のViking Gylltur。どちらかといえばペールな色合いのラガービールですが、モルトのコクがしっかりしています。控えめにバランスした苦味もいい感じです。やはり後味に少し甘みが残るくらいですが嫌味はまったくありません。アイスランドでは最もポピュラーなビールらしいです。
原材料は麦芽、コーン、糖類、ホップ、アルコール分は5.6%、★★☆
(2009/1/27 23:20)
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ところで、最近、仕事や勉強をしようとちょっと疲れ気味でフラフラになってもPCを開け、本を開け、でもそのまま意識不明、リビングで椅子に座ったままで4時か5時くらいまでになったりして、1時間から2時間布団に入って寝て6時に起きて会社に行く、で、また、疲れがとれないまま同じことを繰り返すというまったく、やる気のからまわり状態だったりして、まったく効率が悪い日が続いています。
今年の目標として「毎日2時半には寝よう」、というのがあるのですが、まったく守れていない。来週は節分だし、今日から実行するぞ、と堅い決意。
(2009/1/27 23:16)
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ドイツのドクターは明日の朝、日本を発ちます。昨日は守口市の居酒屋で、今晩は天満橋のベルギービールの店、ドルフィンズへ行きました。
ドルフィンズ、ちょっと高くつくのですが、料理も美味いしビールの選択肢が非常に多いので好きな店です。
ドイツ人の彼はドイツのビールを日本で飲みたくはないそうで、確かにその気持ちはよくわかる。ベルギービールは好みではない、ということで、キリンのハートランドの生を飲んでました。彼の好みにはピッタリだそうです。私はヒューガルデンのホワイト樽生。
ベルギースタイルのフライドポテト・フリテン、ムール貝のビール蒸し、ハーブを使ったサラダ、トマトソースのパスタとバジルとオリーブのピザ。quite nice! 私もたっぷり楽しみました。
(2009/1/27 23:10)
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疲れたときにはビールが最高ですね。
アイスランドのビールの二本目ですが、Egils Gullです。Gullはゴールドということだそうです。首都のレイキャビクにあるEgill Skallagrimssonという会社のようです。あわ立ちがよく、炭酸がちょっと効いているこのビール、モルトのコクがしっかりとしていて後味に少し甘みが残るくらいですが嫌味はなく、なかなかいい感じです。私の好みからいうともう少し苦味が効いていたほうがいいと思うのですが。悪くありません。
原材料はアイスランドの水(Pure Icelandic Water)、麦芽、アイスランドの大麦、ホップと酵母、アルコール分は5%、★★☆
(2009/1/25 22:30)
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今日は一週間延期になった京都市役所前フリーマの日でした。
朝8時半から出店、太陽が出ている間は暖かいけれど、少し陽がかげると寒い寒い。むっちゃ寒かった。雨や雪はなかったのでよかったのですが、午後2時すぎには早々に退散しました。
それでも、それなりの金額はあがったのでまぁまぁよかった。客足は今日は渋い客が多かったな。景気の影響か、それとも単に1週間のびたからなのか。
夕食を早めに済ませ、夜はお通夜に出席、慌しい一日でした。
それはさておき、ひさしぶりにベルリン発ロイター。
万引き少年申告の虚偽住所、実は取り調べた警官の家
いろんなことがあるもんですねぇ。
(2009/1/25 22:00)
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ポルトガルのワインを飲みました。なんでも、ポルトガルで国内シェアNO1、とてもポピュラーなワインだということです。
Porta Da Ravessa。酸味が利き苦味もあって果実味がしっかりとした美味しいワインです。680円と、とても安いワインですが、かなり楽しめました。コストパフォーマンスは抜群ですね。
(2009/1/25 21:45)
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近所の酒屋、リカーマウンテンで直輸入しているというポルトガルのビール、スーパー・ボックを飲みました。ポルトガルのビールは初めてですが、しかも名前が期待を持たせますが、普通のピルスナーでした。炭酸が比較的強く、コクはあまりないものの、さわやかな苦味がよく効いていて、後味に苦味はなく、普通に美味しいビールでした。
原材料は麦芽、コーン、糖類、ホップ、アルコール分は5.4%、★★☆
(2009/1/25 21:35)
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ドイツからのお土産で、アイスランドのビールを3種類頂きました。その一本目。Thule Export。あわ立ちは少ないですが、ホップのいい香りがします。透明感のあるペールな黄金色で、重たくない程度のコクとちょうどよくバランスした苦味でとても美味しいビールです。
AkureyriにあるVifilfell社が作っているということです。
原材料はアイスランドの水(Pure Icelandic Water)、麦芽、トウモロコシ、糖類、ホップ、アルコール分は5%、★★☆
(2009/1/25 21:35)
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帰りにコンビニに寄ったところ、オリオン・ビールのいちばん桜を見つけたので早速飲んでみました。厳選アロマホップ使用ということですが、確かに綺麗な香りがします。泡もしっかりとたちます。モルトのコクがしっかりとしていますが、重すぎるほどではなく、控えめにバランスしている苦味が心地よいです。なんでも「沖縄では正月を過ぎると緋寒桜の鮮やかなピンクの花々が次々と色づきはじめ」るそうで、この華やかな季節にふさわしい2009年季節限定ビールだそうです。なかなか気に入りました。
原材料は麦芽とホップのみ、アルコール分は5%、★★★
(2009/1/24 2:58)
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会社の最寄駅の近所にある場末の小さいお好み焼きや「本場四国」。
ドイツのエンジニアは皆、ここのお好み焼きが大好き。
なんでも、日本のパンにはひまわりの種やらかぼちゃの種やらが入っていないせいか、胃腸の調子が悪いということで、今日はお好み焼きが最適な選択だろうと判断したのです。
いつもの大名焼1500円、ミックス1150円と生ビール。
うん、お好み焼き美味しいですね。とても満足してくれました。
食事中に話題になっていたのですが、
独メモリーチップ大手、キマンダが破産申請=裁判所(ロイター記事)
大変ですねぇ。
で、ついでに、まったく関係ない話題ですが。
世界で最も多くのサソリを口に入れられる男性(ロイター記事)
・・・・。ふーん。
(2009/1/24 2:47)
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昨日から、一緒に仕事をしてくれているドイツのドクターが来日しています。今日は関係する部署の2人も誘って、4人で京橋駅すぐ近くのイタリアン・レストランに行きました。
ペルベッリーニ
前菜2品、パスタ2品、メインを1品、パンとビール、ワインを一本ボトルでとって15700円、素晴らしく美味しい料理で値段もリーゾナブル、とっても満足しました。
小さいレストランで今日の客は私たちだけだったのですが、ゆっくりとくつろげる雰囲気でした。
ちなみに:
ほたてとホワイトアスパラガス、鴨のコンフィ、ゴルゴンゾーラと野菜のパスタ、辛めのトマトソースのペンネ、知床の鹿のステーキ
トスカーナのワイン、ビールはハートランド。
それにしても、この2日間は冷たい雨が降ってとても寒い。明日あさってはさらに寒く0℃をきるのではないかと予報されています。延期になったフリーマはおそらく天気はよさそうですが、物凄く冷え込みそうです。
(2009/1/23 2:05)
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そして、さきほど1時から2時までMicrowave Journal主催の3.9世代携帯電話関連の無料Webinarを聴講しました。
Webinarってなんだと思ったらWeb Seminarの略だということで、あちらではかなりポピュラーになってきているらしい。
プレゼンの間は、なんとか起きていました。最後10分程度のQ&Aがあったのですが、最後の最後で意識が遠のきましたが....。ちなみに質問はテキストボックスに記入してSubmitボタンを押せばいいようになってました。
内容は、それほど目新しい内容でもなかったけれど、いい復習にはなったかな。
でも、すごく効果的ですね、Webinar。移動の必要がないし、特に今回の場合、時差の関係で時間を有効に使える。
(2009/1/21 2:50)
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今日は休みをとって、京大病院へ定期通院の日。
まだ肺に炎症が残っているそうで少し検査の数値が悪いそうな。自覚症状としても、引き続き「悪くはないが決して良くはない」という状況で、おかげでマジメにもらった吸入薬を毎日欠かさず使っています。そして、そのせいか、ずっと発作はおきないので、この1年以上、発作を止める気管支拡張剤を使わずにいるのはすごいことです。
いい薬ができたものだ。
他に平日でないと用が足りない雑用を少しこなし、午後は家から会社のネットワークへ接続して仕事。風邪で休むと連絡してきた若手社員から午後遅くに再度メールが来ました。病院に行ったらインフルエンザだったので今週一杯休み、ということです。今の部署で昨日から6〜7人が風邪で休み、どうやらある実験室で実験している人たちが集団感染している疑いがあります。
で、思い立って、夕食後、近所の病院に行きインフルエンザ予防注射を打ってもらいました。抗体が体にできるまで2〜3週間かかるということで、ちょっと遅すぎる気もしますが、これだけ流行り始めるとやっといたほうがいいだろうと判断しました。
(2009/1/21 2:50)
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リンデマンズのランビック・ファロ。これはグーズに近い感じですが、甘酸っぱい華やかな香りがちょっと強めか。やはり梅酒のよう、というか杏のような甘酸っぱい味です。やはり悪くはありませんが。
原材料は麦芽、小麦、ホップ、糖類、アルコール分は4.2%、★★
(2009/1/21 2:47)
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リンデマンズのグーズ。
つい先週に飲んだグーズ・ランビック・キュヴェ・ルネよりも甘く、初めてランビックを試してみる人にはこちらのほうがオススメかもしれません。甘酸っぱい、梅酒のような感じです。悪くはありませんが、私にはちょっと物足りない感じもしました。
原材料は麦芽、小麦、ホップ、糖類、アルコール分は4%、★★
(2009/1/18 22:40)
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ワインをもう一本空けました。
ドメーヌ・マビィ・ラ・フェルマーデ 2006。これは美味い。しっかりとしたボディと調和した渋みが深みを与えています。南仏、コート・デュ・ローヌ南部のリラック村で造られるワインで大統領官邸のエリゼ宮、首相官邸のマティニョンの両方にオンリストしたワインだそうで、さすがに素晴らしい味です。たっぷりと楽しみました。
(2009/1/18 20:50)
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去年の11月から一週間に一回のわりで連載されている日経ビジネスオンラインのコラムポケットにドングリのちからはなかなか面白く参考にしています。パパーノなんなんでしょうに今年の目標について書きましたが、みなさんも、もう目標を決めているでしょう。でも、もし決めかねているなら、ちょっと参考にしてみたらいいかもしれません。著者の米光氏は言葉を生み出すのがなかなかうまく、たとえば、目標はSMARTが大事だと書いています。S=Specific(具体的)、M=Measurable(測定可能)、A=Atteinable(達成可能)、R=Result oriented(成果に基づいている)、T=Time bound(期間が設定されている)ということです。
どこでも書いているようなことのように思いますが、うまいですねぇ。私が言いたいことをスマートに表現しています。
(2009/1/18 17:00)
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フリーマーケットのフリーはfreeではなくfleaだと教わったときはちょっと軽い衝撃を受けたものですが、それはさておき、今日は京都市役所前フリーマケットに出店する日でした。
会場に行って受付をすまそうとしたところ、あるはずの受付がない。同様に困った様子で荷物を抱えてうろうろしている人も、同様に車からたくさんの荷物を降ろしている人もいます。電話で確認したところ、録音テープで応答。「雨天のため、順延」。
確かに、午後から雨という予報でしたが。誰か説明する人なり事務局の人がいてほしかった。
予報より少し早め1時すぎから雨が降り始め、判断は正しかったとは思うけど、対応悪いなぁ。
(2009/1/18 17:00)
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プレゼントっていいですねぇ。お酒がプレゼントだとなおいいですね、って私の場合、ほぼ100%、いただくものはビールかワインか日本酒なんですが。
今日は、Saint Cosme Les Deux Albion 2006を空けました。素晴らしい香りとタンニンの効いた味で大変満足。あー、しあわせだなぁ。
(2009/1/17 2:13)
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しばらく更新をサボっていました。2週目も仕事はアクセル全開で、あっという間に過ぎました。
ニューヨークでUSエアウエイズの飛行機がバードストライクで両翼のエンジンがストップ、機長の冷静な判断で
ハドソン川に不時着し犠牲者ゼロ・155人が全員救出されたということで、すばらしいことです。(CNNの記事)
危機的状況でどれだけ冷静に対処できるか、なかなかできないことだと思います。
(2009/1/17 1:44)
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中東情勢はひどいことになっていますが、早く戦闘を止めてほしいと思います。こんなことばかりだと、いずれ、イスラエルという国がなくなってしまうことになりやしないか、と思ってしまいます。
さて、去年を振り返り、今年の目標をたて、個人的な内容ばかりですが、パパーノなんなんでしょう、更新しました。今年は「協力しあえる関係を築き2010年に向かって新たな展望を開く」ことをテーマに取り組みたいと思います。スローガンはRelate From Your Heartです。みなさんはどんな目標をたてましたか?ともに頑張りましょう。
(2009/1/12 21:21)
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ニューヨーク発ロイターから。
NYの推定年齢140歳のロブスター、海へ戻る
ふーん、ロブスターってそんなに生きるヤツもいるのか。
(2009/1/12 0:10)
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リンデマンズは、ピーチやアップルを飲んだことがありますが、アルコール度数も3.5%と低めでどちらかというと甘いジュースのような味です。
グーズ・ランビック・キュヴェ・ルネを飲みました。これは本格的なランビックで、強い酸味でなかなかいい味です。苦味はほとんどなし、コクは少し薄めか。
原材料は麦芽、小麦、ホップ、糖類、アルコール分は5%、★★★
さらにティー・ビア。これもランビックですが、紅茶とレモン果汁が入っています。紅茶はレモン、ピーチ、ミント、アールグレイの4種類だそうです。まぁレモンティーの香りと味です。甘酸っぱいコクがしっかりとしていて、美味しいですね。
原材料は、麦芽、小麦、ホップ、糖類、紅茶エキス、天然レモン果汁、アルコール分は3.5%、★★
(2009/1/10 23:59)
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寒い一日でした。ここ京都の街中は、日本海側が大荒れのときは冷え込んで雪がちらついたりします。朝7時ごろはちょっと強く降っていたので早朝のテニスは中止。
昼間は青空がのぞいたかと思うと、すぐに黒い雲に覆われて雪が降ったり、しばらくするとお日さんが出たりと
いった調子でした。1月18日に京都市役所前のフリーマに出店するので家内は一日中準備。
私は読書してました。ちょいと買い物に出かけたら、見慣れないベルギービールを入れてくれているのを発見。さっそく買ってきました。
ビールを味わったあと、映画のハイジをTVでやっていたのでついつい見てしまいました。
(2009/1/10 23:45)
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ロイターから。
北京郊外で歩行ロボットによる「人力車」
これ、ってなんだか意味がないような、あるような。でも写真を見る限り、とても人間一人を乗せて引っ張れるとは思えませんな。
(2009/1/10 3:06)
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昨日もおとといもほぼ徹夜。朝、自転車で近所の交差点を渡ろうとしたのですが、眠たくて頭がクラクラして、運転もフラフラしてきて、あー意識が遠のく、危ない...なんとかこらえて渡りきりましたが、危なかった、という夢を、行きの電車の中で爆睡中に見てしまいました。
とりあえず、今日も無事に帰宅。
年明けの一週間、密度が濃すぎてあっという間に過ぎました。
(2009/1/10 3:03)
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今日は、去年末から出ているキリンの限定復刻ビール「明治のラガー」を飲みました。実は2年前にも復刻ラガー<明治>の名で限定醸造していて、その素晴らしい味に驚きました。パッケージデザインは異なるものの、記憶どおり、モルトの味がしっかりとして、苦味が強めに効いたなかなかの味です。
前は色がもう少し濃くて、もう少し苦味が強かったような気もしますが。
ちなみにこれは新規ビールとして勘定にはいれません。
原材料は、麦芽とホップ、アルコール分5%、★★★☆
(2009/1/7 0:50)
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今日実験を手伝ってくれたエキスパートのIさんが、サンプルをピンセットでつまもうとしてポロっと落としたりしました。
「初日だからしょうがないな。」
月曜日を休みにして今日から出勤という人もいるようですし、まぁ、今週はリハビリがてらのんびりといきましょう、なんて人も多いのでは?
しかも、すぐに3連休。スキーかなんかに行ってきたりして、遊び疲れからその週もボケっぱなしで、本格始動は19日から、なんて誰ですか、そんなことを言っているのは。
いや、世間ではそんなことは許されないはず。で、私は初日からちょいと実験したりシミュレーションしたり、計画たてたりまとめたり、明日は午前から打ち合わせでフル回転。今日は、午後2時すぎに会社を出て、京阪奈学研都市にある本社の研究所に出張で行ってきました。いろいろまた教えてくれて、実りのある出張でした。
ところで、ロビーに大きな鏡餅がちんと置いてありました。なんかヘンだなと思ってよく見てみると一番上のダイダイはプラスチック製。餅も良く見ればプラスチック。2段がさねの餅の上にコブが、餅の前にたれるくらいに敷いてあるのですが、これはどうやら本物らしい。コブとダイダイの間が串にさした干し柿が。これもどうやら本物。
近づいてじろじろ眺めていたのが、きっと防犯カメラに写っていただろうなぁ。
(2009/1/7 0:50)
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ついに年末年始の休暇もおしまいです。
変化が激しいこのごろですが、とにかく頑張って乗り切りましょう。
(2009/1/4 23:50)
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サッポロの新製品、ザ・ゴールデンピルスナーを飲みました。
モルトの香りが綺麗にします。炭酸が効いていますが、苦味はあまり感じられず、モルトの重みのあるコクはあまりないあっさりとした仕上がりです。「厳選麦芽」ということなのですが、それほどありがたみはかんじられないのがツライところ。
原材料は麦芽とホップ、アルコール分は5%、★★
(2009/1/4 23:50)
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今日は3が日の最後の日ですけど、なんと土曜日なんです。ちゃんと普段の週末モードに切り替えないといけませんね。
朝、7時から1時間弱、ちょっと時雨がぱらつく中、テニスの壁打ちをしてきました。フォアとバックとを10回づつ交互に繰り返すようにラリーを続け200回以上続くようになりました。去年に数えたときは70回程度だったので、やはり上達したといえましょう。さらに壁からの距離をとって力が入る状態でも50回程度は続く程度までショットが安定してきました。
残念ながらスピードガンがないので定量的に測定できませんが、ボールのスピードが増しているのも実感します。
2008年は年間80日行く予定で82日実行しました。今年も年間80日を目標にします。サーブの練習は四十肩に気をつけて、あるいは腰を痛めないように気をつけて実行しようと思います。
(2009/1/3 18:24)
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2009年の読書の目標は、洋書の新規:14冊、読み返し6冊、日本の本:6冊(読み返しも含む)とします。
洋書の一冊目"
The New Age Of Innovation"C.K.Prahalad, M.S.Krishnan Published by McGraw-Hill, 2008
を元日から読み始めています。これからは、カスタマ一人一人にとって特別な経験を与えること(N=1)、それを実現するために世界中のリソースにアクセスできるようにすること(R=G)、の2点を基本にするビジネスをしなければならない、と実例を交えながら説いています。当たり前というなかれ、徹底して実行することは難しい。
(2009/1/2 23:15)
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アル中ハイマースペシャル −飲まずに死ねるか、更新しました。ビールはついに502種類。2008年の目標はもともと60種類、ストレッチ目標として100種類としていたのですが、102種類を達成しました。2009年の目標は、でもやっぱり控えめに年間60種類とします。ひそかに100種類を狙おうと思いつつ、これはさすがに無理だろうなぁ。
(2009/1/2 22:55)
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あけましておめでとうございます。
お雑煮、お節、お酒、おめでたい気分です。うちは白みそで丸もちを焼かずに入れます。小芋と大根、そしてなんといってもたっぷりの花かつおをのせるのが最高です。これから年賀状のチェックをして、昼から初詣の予定。
今年もよろしくお願いします。
(2009/ 1/ 1 9:50)
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